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河北麻友子「英会話上達に一番必要なもの」

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河北麻友子「英会話上達に一番必要なもの」
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(火曜担当ナビゲーター:河北麻友子)。5月23日のテーマは「AVALONワンポイント英会話」。特別講師として超新塾のアイクぬわらさんと、英会話が趣味と言う、お笑いコンビ田畑藤本の田畑さんをお迎えし、お話を伺いました。

ナレーターとしても活躍しているアイクさんは、河北と同じアメリカのニューヨーク出身。ワシントン州の私立工科大学を2年飛び級し、20歳で卒業。その後、外資の大手証券会社ゴールドマン・サックスに勤務という、華麗な経歴の持ち主です。そんなアイクさんが芸人を目指そうと思った理由は、高田純次さんの早朝バズーカに衝撃を受けたからなのだとか。

「大学在学中に、シアトルのチャイナタウンにある日本のDVD屋さんに入ったら、高田純次さんが寝てる人をバズーカで起こすドッキリ企画『早朝バズーカ』の映像を流してて、奇跡でした。なんと素晴らしい文化だと思って。大学を卒業して1週間後に大阪の平野区に住んで、独学で日本語とお笑いの勉強をしたんです。だからタメ口だと、バリバリ関西弁」(アイクさん)

一方、英語が趣味という田畑さんは、学生時代、カナダに1年間留学したそうです。田畑藤本というと、東大出身の藤本さんが高学歴芸人として注目されがちですが、英語力でいえば実力は藤本さん以上らしい…という田畑さん。「一緒に同居してる時に、TVで外国の方が英語でスピーチをしてちょっとユーモアのあることを言ったんですが、その時、藤本より先に笑いましたからね。藤本に勝ったなと」と小さめなエピソードを披露してくれました(笑)。

「これから東京オリンピックですから、英語が話せると世界は広がる」とアイクさん。「英会話が上達するには、何が必要か?」という質問に、河北が「一番大事なのは勇気!」と答えると、アイクさんと田畑さんも同意していました。田畑さんは「バカっぽくなれたら上達すると思うんです。『この言い方で合ってるか』って考えてると喋る機会を1個逃すんです。間違っててもどんどんしゃべっていれば、相手に『間違ってるよ』って指摘されて、そこでコミュニケーションが生まれるので」と話し、アイクさんも「海外では間違いは指摘してくれるので、気づかいは必要ない」と話していました。

「留学はオススメですか?」という質問について、田畑さんは「それはオススメです。価値観が違うので楽しかったりするし。芸人になったのも、海外の友達に『なんでやりたいのにやらないの?』って言われたのがきっかけです」と答えました。

最終的には「日本人は恥ずかしがり屋が多いので、大事なことは勇気」ということで話がまとまりましたが、田畑さんは「もし勇気が足りなければ、チャットはオススメです。話しかけられたら、『返さなきゃ!』と焦るけど、チャットは文字だけでリスニングと発音は考えなくていい。チャットをしているうちに考え方が英語脳になっていくので、入りやすいと思います」とアドバイスしていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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