ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【BOATRACE女子】女子王座決定戦を2連覇! 田口節子選手にインタビュー

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
【BOATRAEC女子】女子王座決定戦を2連覇! 田口節子選手にインタビュー

『BOATRACE』の女子王座決定戦をシリーズでご紹介する「BOATRACE女子」。2月28日から3月4日にかけて開催された女子王座決定戦は、田口節子選手が2連覇を果たしました。最終回の今回は、田口選手へのインタビューをお届けします。

田口選手圧勝の結果に

優勝戦の模様

田口選手は前半4日間の予選を52名の選手中トップ通過。5日目の準優勝戦でも1着だった田口選手は、優勝戦を1コース(1号艇)で迎えます。ガジェット通信で予習した読者はお分かりになるとおり、『BOATRACE』ではインコースの艇が有利とされ、優勝が有力視されるポジション。スタートから約1艇分の差をつけて先頭を走り、最初のターンとなる1マークから独走となった田口選手は、そのまま先頭を走りゴールする“逃げ”で圧勝する結果となりました。

優勝戦の結果とムービーは『BOAT RACE official web』から見ることができます。
http://app.boatrace.jp/race/05_20120228.php?day=20120304&jyo=05&rno=12&type=result[リンク]

イメージどおりの“逃げ”展開

昨年の女子王座決定戦に続き2連覇を達成した田口選手に、優勝戦を振り返っていただきます。

ガジェ通:優勝戦は2連覇が懸かるレースということもあり、プレッシャーはなかったでしょうか?

田口:2連覇というプレッシャーはなかったですが、「優勝戦で1号艇」というプレッシャーはありました。

ガジェ通:優勝戦は圧倒的な“逃げ”の展開になりましたが、狙いどおりの展開でしたか。

田口:あんなに1人抜けたスタートになるとは思いませんでしたが、イメージしていた“逃げ”でした。

大レースが続く女子レーサーに注目

例年3月に開催されている女子王座決定戦ですが、2012年は8月にもう1回開催されることが決定しました。以降、女子王座決定戦は毎年8月に開催されることになります。これは、本年12月から女子の賞金王を決める戦い”賞金女王決定戦”が新設されることになったからです。女子レーサーがフィーチャーされる大舞台が増えることになります。

ガジェ通:今年は女子王座決定戦が2回開催されることになりましたが、例年と比べてモチベーションなどに変化はありますか?

田口:特にないですが、賞金女王に出たいので、賞金が上積みにできればいいなと思っていました。

ガジェ通:12月に、賞金女王決定戦が新設されました。意気込みなどあれば聞かせてください。

田口:第1回目なので優勝したいです!

ガジェ通:最後に、読者の『BOATRACE』初心者にメッセージをお願いします。

田口:いろんな選手がいるので、ぜひレーススタイルとかを覚えてもらって、『BOATRACE』を楽しんでください。私たちも期待にこたえられるよう、精一杯走ります。

* * * * *
賞金女王決定戦の開催も決まり、注目が集まる女子ボートレーサー。今回の女子王座決定戦を見逃した方も、8月の女子王座決定戦、12月の賞金女王決定戦を見据えて女子ボートレーサーをウォッチしてみてはいかがでしょうか。「田口選手という強い選手がいる」と頭に入っているだけでも、女子ボートレーサーのレースを楽しんで見ることができると思います。近くにボートレース場がある方は、まず一度足を運んでみるのがオススメ。目の前で展開する迫力あるバトルは一見の価値ありです。

『BOAT RACE official web』
http://www.boatrace.jp/

参考記事:
【BOATRACE女子】女子王座決定戦まもなく開幕 『BOATRACE』初心者が楽しむポイントは?
http://getnews.jp/archives/168231[リンク]

【BOATRACE女子】得意な「まくり」で勝負―女子王座決定戦に初出場の平田さやか選手にインタビュー
http://getnews.jp/archives/169582[リンク]

カテゴリー : エンタメ タグ :
shnskの記事一覧をみる ▶

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。