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水曜日のカンパネラ、モンゴルの広大な地で撮影した「メロス」MV公開

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水曜日のカンパネラ、モンゴルの広大な地で撮影した「メロス」MV公開

 水曜日のカンパネラが、新曲「メロス」をデジタルシングルとして5月26日にリリースすることを発表し、本日MVも公開された(https://youtu.be/4qPSHOTzidw)。

水曜日のカンパネラ「メロス」MVカット(全6枚)

 「メロス」は、太宰治の短編小説『走れメロス』がモチーフとなっており、ケンモチヒデフミが作詞・作曲を担当。

 公開されたMVは、先日東京競馬場からの配信限定生ライブを行った、日本ダービーとコラボレーションプロジェクト『東京遊駿』の第2弾として制作されたもので、全編モンゴルロケの作品で、水曜日のカンパネラとしては海外撮影された2作品目のMVとなる。

 水曜日のカンパネラ史上最大規模となる本MVは、総勢300人以上の出演者、スタッフを動員し、昼間は25度、夜はマイナス5度にもなるモンゴル国で、原住民の全面協力のもと、実際に周辺に住んでいる地元の子供達100人と100頭の馬と共にコムアイも自ら馬に乗り手綱を操りながら撮影を敢行した。

 今回の主役はある一人のモンゴル人の少女で、その「成長」にフォーカスをあてコムアイとの偶然の出会いや別れ、子供達との交流を描いた作品で、子供達と馬が織り成す躍動感、子供達と共にモンゴルという土地に溶け込んだコムアイのナチュラルな表情が見所となっている。

 モンゴルの乾いた空気、風の流れ、馬や現地の子供たちの躍動感が感じられる、日本では撮影する事ができないMVとなった。

 コムアイは、「最初に車を降りて土の上に放り出された時、それまで、眠いな、すでに疲れた、と思っていたのに、向こうの向こうまでひたすらにだだっぴろいので、身体の芯から嬉しくなった。手伝ってくれたモンゴルの人たちも、アジアの他の国の人よりも感覚が似ている気がする。 同じ遺伝子が、二つの違う環境で生きていて、再会したような、懐かしさを感じた。モンゴルのご機嫌で頼れるみんな、ありがとう。 企画に関わったひとたち、機会を与えてくれたひとたち、確かでないものを信用してくれてありがとう。 素晴らしいいきものたちに感謝します。」とコメントした。

◎リリース情報
デジタルシングル「メロス」
2017/5/26配信
 

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