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映画『フランケンシュタインの花嫁』(仮題)、「Dark Universe」の1本として2019年に公開へ

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米ユニバーサル・ピクチャーズが、『フランケンシュタインの花嫁』(仮題)の公開日を2019年の2月14日に設定し、ビル・コンドンが監督することを明らかにした。

本作は、同スタジオが新たに発表した「Dark Universe」シリーズの2本目となる。同シリーズは、トム・クルーズとソフィア・ブテラが共演する映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(6月9日米劇場公開)で幕を開ける。

シリーズのロゴも発表された(上図)。ダニー・エルフマン作曲によるテーマ曲が、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の公開に先駆け、劇場で披露される。

「Dark Universe」は、ユニバーサルが持つ象徴的なキャラクターを今日の映画に蘇らせていく企画だ。すでに発表されているのは、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』と『フランケンシュタインの花嫁』の2本だけだが、現在、映画『透明人間』をジョニー・デップ主演で、映画『フランケンシュタイン』をハビエル・バルデム主演で企画中のほか、映画『ヴァン・ヘルシング』と映画『大アマゾンの半魚人』の製作も検討されている。

「Dark Universe」シリーズは、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』で監督及びプロデューサーを務めるアレックス・カーツマンと、同じくプロデューサーのクリス・モーガンによってスタートした。新しい世代を魅了するために、オスカー受賞者のクリストファー・マッカリーとデヴィッド・コープらも参加する。

ある時期、『フランケンシュタインの花嫁』の主演にアンジェリーナ・ジョリーが検討されていたが、情報筋によると、ジョリーがタイトル役で出演するためには、スケジュールが問題になるという。

コンドンは「ジェームズ・ホエール監督によるオリジナル作品が今でも強い影響力を持つ中で、新しい作品を手掛けられることに気分が高揚しています」とコメントした。「『フランケンシュタインの花嫁』は、映画史上、最も象徴的な女性モンスターであり、長く偉大な作品であり続けるホエール作品のすばらしさを証明するものです」とも語っている。

「Dark Universe」シリーズの出演者たち:ラッセル・クロウ、トム・クルーズ、ハビエル・バルデム、ジョニー・デップ、ソフィア・ブテラ/COURTESY OF UNIVERSAL PICTURES

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