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【稼げる資格】実例インタビュー「知識が仕事への自信に」。健康、体、生活に直結した資格

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誰もが稼げる資格はなくても、あなただから稼げる資格は必ずある。

資格選びで大切なのは、あなた自身の「これまでの経験」「今の興味」そして「将来のイメージ」と、どれだけしっくりくるか。

そこで、編集部が注目する資格について、「実際に資格を活用されている方」の実例をじっくり伺ってきました。実際に未経験から資格を取得し成功した人の話だから、リアルな活用の仕方がわかります。

今回は、「健康管理能力検定」を活用されている方にインタビュー。未来のあなたの声を聞いて下さい。

「自分や家族の健康に役立つ、生活に密着した資格です。

資格で得た知識は仕事への自信にも大きくつながります」

仕事上、体の基本を学んでおきたいと思い

資格取得をめざすことに

食と健康、美容に関する<美養ライター>として働く岩田さんが「健康管理能力検定」の資格に興味をもったのは、“体のリズムを知って健康を保つ”という内容に興味をもったからだとか。「一般の人に美と健康について伝えるという仕事上、食べ物が何にどう役に立つかなど、ある程度知識はありました。でも、生活習慣病って何?なぜ1日3回食べるの?などといった体の基本部分は知らなかったので、ここでしっかり学んで知識を身につけておきたいと思いました」。そこで3級と2級の資格を同時に取得することに。

「テキストの内容は興味があることばかりだったので、猛勉強というよりは、楽しみながら学ぶことができました。無呼吸症候群など、自分が知らない部分がわかってくると、余計楽しく勉強ができました」

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おいしく食べて心も身体もキレイになる食スタイルを提案している。「これからも体のリズムと食事をもっとつなげた提案をしていきたいです」。

人から聞いた意見でなく

自分自身の言葉で堂々と言えるようになった

1ヵ月後、見事に合格。「2級のテストの場合、問題が幅広いのでちょっと苦手な部分もありましたが、受かってほっとしました。私の場合、仕事をしていく中でこの資格が欲しいと思っていたので、なおさらうれしかったです」。

資格を取得したことで、仕事に対して自信が持てるようになったそう。「美養ライターとしてダイエット食をすすめる場合でも、体のしくみを理解しているので、『○○です』と断言できるようになりました。説得力のある発言ができるようになったと思います」。

この資格は、岩田さんのように仕事に活かす人もいるが、自分や家族の健康を保つために学びたいとチャレンジする人も多い。

「人間の体ってこういうリズムを持っている、ということがわかっただけで食事のとり方、お風呂の入り方などが変わってきます。なぜ、睡眠が必要なのか、朝はどういう臓器が活発に動いているか、などメカニズムを知れば知るほど面白いですよ。みんなの健康のために役立つ、すばらしい資格だと思います」

いかかでしたか?あなたにとって「健康管理能力検定」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?資格という武器を手に入れて、あなたもぜひ稼げる力を手に入れてください。

構成/文 ケイマナニュース!編集部 取材・文/富山閣子 撮影/森若 匡 岩田麻奈未(当時40歳)

2015年7月、健康管理能力検定3級・2級の資格を取得。中医薬膳師の資格も持つ。料理教室主宰ほか、美養フードクリエーターとして活躍。

※この記事は2015年9月取材時点での情報をベースに、再度取材対象者の方に確認をとり掲載しています。

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