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玉ねぎ1個で、バナナ8本分の効果があることとは?

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玉ねぎ1個で、バナナ8本分の効果があることとは?
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。5月23日(火)のオンエアでは「旬野菜の効果的な食べ方」に注目しました。

管理栄養士で、日本野菜ソムリエ協会講師の中沢るみさんによると、この時期におすすめの野菜は「筍」だそうです。「筍を半分に切ると、中に白い粉のようなものがついていますが、これは“チロシン”というアミノ酸の一種です。若々しさを保ちたいのであれば、白い粉は洗わずにそのまま調理するのが効果的です。最新の研究で、筍の白い粉は、私たちの体を若々しく保ってくれる成長ホルモンが豊富に含まれていることが分かったんです」(中沢さん、以下同)

成長ホルモンは、子どもが大きくなるために欠かせないホルモンというイメージがありますが、大人の場合も、寝ている間に新しい細胞を作って、傷ついた内臓細胞を修復してくれたり、古くなった肌細胞を入れ替えてくれたりしてくれるため、美容やアンチエイジングに欠かせないホルモンなのだそうです。

「旬の筍も良いですが、水煮であれば一年中売られていて、成長ホルモンは変わらないので大丈夫です」とのことでした。筍以外では、この時期「新玉ねぎ」もおすすめだそうです。玉ねぎには、血液をサラサラにする効果がありますが…

「玉ねぎを切った後に、水にさらすのではなく、空気にさらすのが効果的です。辛みをとるには水にさらすのが効果的ですが、栄養的にはさらさない方がいいんです。辛み成分は“アリシン”といって、血液をサラサラにしてくれたり、新陳代謝を上げたり、体に溜まった毒素や老廃物を出してくれたり、疲労回復効果とか色々なパワーがありますが、水に溶けやすいんです」

と教えていただきました。さらにその際、玉ねぎの切り方にもコツがあるそうです。

「玉ねぎは縦に繊維が通っていますが、繊維に沿って切るのではなく、繊維を断ち切るように直角に切って、15分から30分くらい空気にさらしてください。辛みがなくなるだけではなく、血液サラサラ効果がグンとアップします。他にも、玉ねぎには善玉菌の餌になってくれるオリゴ糖が豊富に含まれているので、便秘解消にも効果的です。玉ねぎ1個で、バナナ8本分の効果があると言われていますよ」

この事実に、別所は驚くばかりでした!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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