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AbemaTVで「METROCK2017」を3日間連続放送、音楽ライブ史上最高視聴数550万を記録

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AbemaTVで「METROCK2017」を3日間連続放送、音楽ライブ史上最高視聴数550万を記録

©Metrock 2017 Photo by 深野輝美
AbemaTVで、5月19日・20日・21日の3日間にわたり「METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017(以下、METROCK2017)」の模様を放送した。

5月19日は、前週の5月13日・14日に開催された大阪公演の「NEW BEAT SQUARE」の模様を、21:00から放送。大阪・堺出身のShout it Out、同じく大阪出身のyonige、ソウル、アシッド・ジャズなど唯一無二のグルーヴを奏でるNulbarichなどが出演し、会場や視聴者を沸かせた。

©Metrock 2017 Photo by 本田裕二
5月20日は、東京公演の模様を12:00より独占生中継。「SEASIDE PARK」に立ったBLUE ENCOUNTは、1曲目にドラマ主題歌となった「LAST HERO」を熱唱し、会場を盛り上げた。その後「LIVER」「DAY×DAY」「スクールクラップ」と数々のヒットナンバーを連続披露。

©Metrock 2017 Photo by 本田裕二
途中、中継するカメラが楽曲のリズムに合わせて揺れたことで、視聴者からは「カメラマンをノリノリにさせるブルエンすごい!」「カメラ落ち着いて」といったコメントが寄せられる場面もあった。最後、メジャー1stシングルの「もっと光を」を披露し、視聴者からは「最高かよ」「泣けるわー」とコメントが寄せられた。

©Metrock 2017 Photo by 本田裕二
続くBEGINは、「アサイーボウル」でライブの口火を切ると、「国道508号線」と連続披露。作詞作曲を手掛けたCMソング「海の声」を披露すると、視聴者からは「本家!」「めちゃめちゃいい」とコメントが寄せられ、BEGINの魅力に一気に引き込まれていた。マルシャのリズムで「上を向いて歩こう」「また逢う日まで」「およげ!たいやきくん」などの日本の名曲をメドレーで披露すると、年齢層が若い視聴者からも「この曲は知ってる」「昭和の名曲だらけだ」「完全にBEGINの曲になっている」といった反響が寄せられた。

©Metrock 2017 Photo by 本田裕二
最後「島人ぬ宝」が流れると、コメント欄が一気に「いーやーさーさー」と埋め尽くされ、さらに「タイミングが神」「泣けてきた」「ちゃんと聞いたのは初めてだが離れられなくなった」といったコメントが集まり、会場にいるファン・視聴者ともに惹きつけた。

©Metrock 2017 Photo by 岸田哲平
「WINDMILL FIELD」の最後を飾ったのはヘッドライナーの[Alexandros]。

©Metrock 2017 Photo by 岸田哲平
5曲目「Kick&Spin」から「AbemaTV」での生中継を行い、オリジナルアレンジをした「Run Away」を披露すると、視聴者からは「こんなアレンジあるんだ」「フェスのセトリ最高」といった声が多く寄せられ、視聴者・観客を沸かせた。

©Metrock 2017 Photo by 岸田哲平
MCでは、川上(Vo.)が「やっとツアーが終わりまして、今年フェスに出るのは初めてです」と話してから、「Starrrrrrr」「ムーンソング」「NEW WALL」といったヒット曲を披露し、観客・視聴者を熱狂させるパフォーマンスを繰り広げた。

©Metrock 2017 Photo by 岸田哲平
5月21日も、東京公演の模様を11:15より独占生中継。「WINDMILL FIELD」のトップバッターを務めたのは、キュウソネコカミ。某音楽番組の入場曲で登場したメンバーに、会場からは笑いがおこりながら、ライブがスタート。彼らのライブでは定番となった「MEGA SHAKE IT!」を披露し、会場・視聴者を一気に湧かせた。

©Metrock 2017 Photo by 岸田哲平
MCでヴォーカルのセイヤが「テレビでレキシが出ていたのを見たんですが、一切俺らのことをいじらなかった。池田、いじれやーーーー!」と叫び、レキシの楽曲「KMTR645」をカバーしました。視聴者からは「いじれやー」「かまったりー」といったコメントが寄せられ、会場のファン・視聴者ともにヒートアップさた。新曲「NO MORE 劣化実写化」「家」「お願いシェンロン」とヒット曲の数々を披露すると、視聴者からは「気分はメトロックに行ってる」「セイヤさん最高」「今日は1日中アベマだな」といったコメントが寄せられ、大盛り上がりの様子でスタートを彩った。

©Metrock 2017 Photo by 本田裕二
「SEASIDE PARK」でライブを披露したSuchmosは、「Pacific」をしっとりと歌いあげ、「YMM」でいっきに会場・視聴者を沸かせた。

©Metrock 2017 Photo by 本田裕二
CMでお馴染みの「STAY TUNE」で盛り上がりがピークになると、視聴者からは「この場に行きたい」「聞いてて落ち着く最高」といったコメントが寄せられた。

©Metrock 2017 Photo by 本田裕二
最後「S.G.S.4」「MINT」と披露し、会場からは大きな歓声が上がった。

©Metrock 2017 Photo by 岸田哲平
「WINDMILL FIELD」でラストに立ったヘッドライナーのサカナクション。※「AbemaTV」では大阪公演の模様を放送。

©Metrock 2017 Photo by 岸田哲平
アッパーチューンな楽曲「新宝島」からライブをスタートさせ、オーディエンスを躍らせると、「ミュージック」「夜の踊り子」「アイデンティティ」といった数々のヒット曲を披露。

©Metrock 2017 Photo by 岸田哲平
視聴者からは「おおおお!最高!」「安定感あるし、見応えある」といったコメントが寄せられ、ファンを沸かせ、熱気に包まれながらライブは終了した。

その他、全45アーティストのライブステージや、裏側のトークなどを3日間計26時間にわたって放送し、今回の「METROCK2017」の放送では、総視聴数550万を突破。さらに「メトロック東京2017 独占生中継!DAY2」は1日で視聴数300万を突破し、これまで「AbemaTV」で数々のライブをはじめとする音楽コンテンツを放送してきた中で、史上最高の視聴数を記録し、大きな盛り上がりを見せした。

また「AbemaTV」では、見逃した番組をいつでも視聴できる新機能「Abemaビデオ」でしか見られない特別企画“サイコロトーク”を公開。「初めて話しちゃいます」や「テンションが上がった瞬間は?」など、アーティストの素顔が垣間見ることができる本番の裏側でのトークが視聴できる。

AbemaTV メトロック2017 スペシャルアーティストインタビュー
https://abema.tv/video

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