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映画『スパイダーマン:ホームカミング』のトム・ホランド、映画版『アンチャーテッド』に若き日のネイサン・ドレイク役で主演へ

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映画『スパイダーマン:ホームカミング』に主演するトム・ホランドが、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる人気ビデオゲーム『アンチャーテッド』の映画版で主演を務める。

同作は、トレジャー・ハンターのネイサン・ドレイクの冒険を描くプレイステーションのビデオゲームシリーズをもとにしており、10月にショーン・レヴィが監督を務めることが決まった。ホランドは、若き日のドレイクを演じ、ドレイクがプロフェッショナルのならず者サリバンと初めて出会った時のストーリーを中心に展開する。

同作は、アラドとアトラス・エンターテイメント・プロダクションの共同製作となる予定で、チャールズ・ローヴェン、アレックス・ガートナー、アリ&アヴィ・アラドがプロデュースを手掛ける。

ビデオゲームシリーズはノーティードッグによって開発され、ソニー・コンピューター・エンターテイメント・アメリカによって発売された。

2006年に米ウォルト・ディズニーとマーベルが手掛けた映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で、ホランドは初めてピーター・パーカーを演じた。ジョン・ワッツが監督を務めたピーターの高校生活を描く最新作『スパイダーマン:ホームカミング』は、7月7日に米劇場公開する。

『スパイダーマン:ホームカミング』には、映画『スパイダーマン』シリーズの世界における新たなストーリー展開として、ロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンもスパイダーマンの助言者として登場する。マイケル・キートンがヴァルチャー役を演じ、ドナルド・グローヴァー、ゼンデイヤ、マリサ・トメイ、ハンニバル・バレス、マイケル・マンド、ローガン・マーシャル=グリーン、トニー・レヴォロリも出演する。

ホランドは、12月に米劇場公開されるアルフォンソ・ゴメス=レホンが監督を務めた映画『The Current War(原題)』で、ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、キャサリン・ウォーターストンと共演した。ホランドは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)と代理人契約を結んでいる。『アンチャーテッド』のニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。

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