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台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅

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TABIZINEライターのYui Imaiです。日本から短時間でアクセス可能な台湾は、ひとり旅の旅行先としても人気です。グルメに観光に魅力がたくさん詰まった台湾での1日を、こんな風に過ごしてみるのはいかがですか? 台湾の魅力をとことん味わう、台湾ひとり旅モデルプランを提案していきます。

台湾で一人旅を計画される方の多くはすでに何度も台湾を訪れたことのあるリピーターの方かもしれません。次の旅行では有名な観光地をめぐるよりも台湾の地元の方の日常に触れる旅をしてみたい、と思ったことはありませんか?

この記事では、台北の地元の方でにぎわうエリアを中心に「台湾ひとり旅モデルプラン」を提案します。

9:00 台湾の朝ごはん屋で地元の方にまじって朝食

台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅
台湾には至る所に朝ごはん屋があり、地元の方でにぎわっています。少し勇気がいるかもしれませんが、近くの朝ごはん屋に入店して地元の方にまじって朝食をいただくのはいかがでしょうか。メニューは壁一面に掲示されていることが多いため、中国語が話せない場合は注文したいメニューを紙に書いて見せるとよいでしょう。

10:00 朝市を散策

台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅
台湾の街には大小さまざまな市場があり、朝早くから新鮮な食材を求める買い物客であふれます。自分の宿泊するホテルの周辺で市場を見かけたら、ふらりと足を運んでみましょう。地元の方の熱気を感じることができますよ。

ホテルの近くに朝市があるかわからない、という場合はMRT雙連駅近くの雙連朝市やMRT東門駅近くの東門市場がアクセスしやすくおすすめです。

11:00 台北駅地下街を散策

台北の交通の要、台北駅の地下には「台北地下街」というたくさんのお店が立ち並ぶショッピングエリアがあります。洋服や靴、かばんや台湾土産など様々な商品が手ごろな価格で販売されており、見ているだけでも楽しいですよ。

12:00 学生の街「公館」へ。「金鶏園」で小籠包ランチ

台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅
(C) Yui Imai

台湾大学の最寄り駅MRT公館駅周辺は学生街として有名です。お昼はMRT公館駅から歩いて3分ほどの場所にある「金鶏園」で小籠包ランチを楽しみましょう。この店の小籠包は一セイロに5個と、おひとり様でも注文しやすいサイズです。小籠包は一セイロ70元(日本円で約262円)。

金鶏園
住所:台北市中正區羅斯福路三段316巷8弄3-1號
アクセス:MRT公館駅4番出口より徒歩3分

13:00 「陳三鼎」の黒糖タピオカミルクを味わう

台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅
(C) Yui Imai

「金鶏園」のすぐ向かいには黒糖タピオカミルク「青蛙撞奶」が有名な「陳三鼎」というドリンク店があります。黒糖の味をしっかりと感じることのできるタピオカミルクは、一度飲んだら忘れられないおいしさです。

14:00 「公館」でプチプラアイテム探し

台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅
(C) Yui Imai

公館は学生が集まるエリアなだけあり、プチプラアイテムを探すのにぴったりのエリアでもあります。服や雑貨や文房具など、思わぬ掘り出しものが見つかるかもしれませんよ。

15:00 台一牛奶大王でスイーツタイム

台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅
(C) Yui Imai

台湾に訪れたらぜひ台湾スイーツを楽しみたいですよね。「台一牛奶大王」は公館で人気のスイーツ店で、夏は豊富な種類のカキ氷やフルーツジュース、冬は芝麻湯圓や紅豆湯といったあたたかいスイーツを楽しむことができます。

台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅
(C) Yui Imai

人気が高いのはあずきを使用したメニューです。写真は「紅豆湯圓牛奶冰」で、あずきと湯圓(タンユエン)と呼ばれるおもちがたっぷりのっています。70元(日本円で約262円)と値段もお手頃。

台一牛奶大王
住所:台北市新生南路三段82号
アクセス:MRT公館駅3番出口より徒歩7分

17:00 ローカルな景美夜市で食べ歩き&ショッピング

台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅
(C) Yui Imai

台北MRT景美駅近くにはローカルな景美夜市が広がります。外国人観光客がほとんどおらず地元の方ばかりのこの夜市には安くておいしいものがたくさん。

台湾一人旅モデルプラン【2】台湾の日常に触れる旅
(C) Yui Imai

気になった食べ物はどんどん試してみまると良いでしょう。服や靴、雑貨等が安く売られているお店も多く、台湾の日常を垣間見ることができますよ。

景美夜市での食べ歩きやショッピングを楽しんだ後は、途中でもう一度公館に寄ってから台北に戻るのも良いでしょう。公館は夕方になると「公館夜市」として学生たちや仕事帰りの方などでより一層賑わいます。エネルギッシュな台湾の日常に触れる旅を、思う存分楽しんでくださいね。

[Photos by shutterstock.com]

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