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間もなく来日! 2人の要注目ブラジルアーティスト

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間もなく来日! 2人の要注目ブラジルアーティスト
J-WAVEで放送中の番組「NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE…」(ナビゲーター:滝川クリステル)。5月21日(日)のオンエアでは、ブラジルとフランスの音楽を紹介しました。

ブラジル音楽では、5月から6月にかけて来日する2人のアーティストに注目。1人目は、サンパウロの実力派シンガー、タチアナ・パーハ。ブラジル、アルゼンチンなど世界各国の音楽家と共演しているシンガーで、5月27日(土)からアルメニアのピアニスト、ヴァルダン・オヴセピアンとのデュオで来日公演を行います。

タチアナの美しい歌声と、幅広い音楽性を備えたヴァルダンのピアノ。2人の息の合ったコラボレーションが楽しめそうですね。東京公演は6月2日(金)、めぐろパーシモンホール・小ホールで行われます。

続いては、およそ35年間、アメリカで活躍しているサンパウロ出身のピアニスト&シンガー、イリアーヌ・イリアス。2015年に第58回グラミー賞にて「ベスト・ラテン・ジャズ・アルバム」を受賞。そんな彼女が6月にトリオを率いて来日します。ブルーノート東京にて6月20日(火)から22日(木)までの3日間。グラミー賞の歌声をこの機会にぜひ生で体験してください。

そして、フランスの音楽からは、昨年12月28日に82歳でこの世を去った、ピエール・バルーの追悼コンピレーションCDを紹介しました。

シンガー・ソングライター、俳優、映画監督、音楽プロデューサーとして数々の作品を残したピエール・バルー。その偉大な功績を惜しみ称えるため編集された日本独自企画コンピレーション・アルバム、「限りない宇宙 − ピエール・バルーからの『おくりもの』」が5月24日(水)にリリースされます。

選曲はかつてピエールが主催するサラヴァ・レーベルの日本でのリリースを手がけ、ピエールとも長年の交流があった音楽プロデューサー、牧村憲一さん。CDには60年代から2000年代まで、ピエールがサラヴァ・レーベルに残した音源の中から19曲を収録。今まで未発表の日本でのライブ音源も聴くことができます。

この日にオンエアしたのは、シコ・ブアルキの作品にバルーが歌詞をつけた、「La Nuit Des Masques(仮面の夜)」。2007年の東京のコンサートのライヴ・バージョンで、愛娘のマイア・バルーとのデュエット。これは世界初のCD化となります。

そしてもう1曲は、バーデン・パウエル&ヴィニシウス・ヂ・モライスが共作した「Samba da Bencao」。この曲にピエールがフランス語の歌詞をつけて歌い、映画「男と女」の挿入歌としてヒットしました。1998年、リオのスタジオでブラジルのミュージシャンたちと一緒にレコーディングしたニュー・ヴァージョンです。

この他、ブラジルからカエターノ・ヴェローゾや、バイーアの大人気バンド「Banda Eva」出身のシンガー、サウロことサウロ・フェルナンデスを紹介。オンエアした曲の詳細は番組サイトをぜひチェックしてみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE…」
放送日時:毎週日曜 17時−17時54分
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/saude/

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