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ONE OK ROCK、日本ツアー「Ambitions」より熱狂のたまアリ公演をWOWOW独占放送

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ONE OK ROCK、日本ツアー「Ambitions」より熱狂のたまアリ公演をWOWOW独占放送

ONE OK ROCKが、今年1月にリリースしたアルバム「Ambitions」を引っさげ、今年2〜5月にかけて、キャリア史上最大規模となる全国ツアー「ONE OK ROCK 2017 “Ambitions” JAPAN TOUR」を開催。本ツアーから、さいたまスーパーアリーナ公演を5月27日19:00からWOWOWで独占放送する。

3月26日、さいたまスーパーアリーナ。満員のオーディエンスがONE OK ROCKの登場を待ちわびて、開演前から会場が熱気で満たされる。開演時間が迫るにつれて期待と緊張が高まり、空気が張りつめていく。

ステージ中央に4人のシルエットが現れると、割れんばかりの大歓声が。その中で「Bombs away」がスタート。迫力のあるライティングが楽曲の勢いを加速し、観客のテンションが一気に引き上げられる。

Takaの煽りから「Taking Off」「20/20」が畳みかけられると、オーディエンスは拳を突き上げて全身でそれに応え、会場の一体感が増していく。一転して、ミディアムテンポの「Always coming back」では力強く、かつしっとりとした歌声で観客を魅了し、ライブ前半だけでもONE OK ROCKの楽曲の多彩さを存分に感じさせてくれる。ステージが暗転して、会場を一瞬の静寂が包む。

青い照明の中にToru、Ryota、Tomoyaが現れ、それぞれの個性や高い演奏力を堪能できるインスト曲を披露。続けて「Bon Voyage」のイントロが鳴り響くと、Takaがポップアップでステージ前方に登場して後半戦に突入。

「I was King」では、物語性の高い楽曲の世界に観客を引き込むと、「Take what you want」では、情感あふれる歌声に圧倒され片時もステージから目を離すことができない。

終盤の「The Beginning」「Mighty Long Fall」は、まさに熱狂。ステージ上のメンバーと、客席のオーディエンスとのぶつかり合いは、鬼気迫るものがある。炎のように赤い照明が巨大な空間を染め、熱狂度をさらに高めていく。

そして、最後に披露されたのは「We are」。曲の中盤で観客に投げかけられた、「誰かのせいにして自分の夢から逃げるな」という強いメッセージが印象的だ。全員が声をふり絞った大合唱で最高潮を迎え、ライブは幕を下ろした。

なおテレビ会員限定で、抽選で50名に「ONE OK ROCK×WOWOW オリジナルスマホリング」をプレゼント。応募締切は5月31日まで、詳細は番組特設サイトにて。

番組情報
「ONE OK ROCK 2017 “Ambitions” JAPAN TOUR」
放送日時:5月27日(土)19:00〜[WOWOWプライム]
収録日:2017年3月26日
収録場所:埼玉・さいたまスーパーアリーナ
特設サイト:http://www.wowow.co.jp/music/oneokrock/
※特設サイトではプロモーション動画を公開中
<関連番組>
「ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN」
放送日時:5月27日(土)17:15〜[WOWOWプライム]
収録日:2016年9月10日、11日
収録場所:静岡・渚園特設会場

関連リンク

WOWOWhttp://www.wowow.co.jp/

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