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「どの時代にも当てはまる」ボブマーリーの音楽の魅力

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「どの時代にも当てはまる」ボブマーリーの音楽の魅力
J-WAVEで放送中の番組「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」(ナビゲーター:グローバー)。5月20日(土)のオンエアは、言わずと知れたレゲエのレジェンド、Bob Marley(ボブ・マーリー)をテーマにお届け。ゲストに「Mighty Crown」のSami-Tさんと、レゲエ・レーベル「24×7Records」の八幡浩司さんを迎えました。

2人ともボブ・マーリーはもちろん大好きなようで、グローバーから「ボブ・マーリーは好きですか?」と尋ねられたSami-Tさんは「その質問はちょっとおかしいんじゃないですかね?」と返答(笑)。好きどころか、音楽を始めるきっかけになった存在だそう。そして八幡さんも「(ボブ・マーリーは)基本ですね」と返していました!

ボブ・マーリーの楽曲「Trench town rock(トレンチ・タウン・ロック)」が番組内で流れると、この曲を聴いたSami-Tさんは、「歌詞とかがどの時代にも当てはまる」と、この曲が持つすごさについて解説し始めました。続けて、東日本大震災のあとにボブ・マーリーの曲を聴いたときにも「なんでこんなに今の心境と状況に当てはまるんだ!」と衝撃を受けたことも明かしました。

「人間としての心を失っちゃってるんじゃないか、とか。本来人間は…っていう。お金がすべてじゃないし、もっと自然を大事にしろとか『人間として当たり前』っていうことを言ってるだけなんですよね」とSami-Tさん。「改めて…こういうボブ・マーリーの特集っていうのはありがたいです」と番組内容にも敬意を表し「こういう音楽を聴く時間っていうのをぜひみんなにも持ってもらいたいな」と、リスナーに向けて訴え掛けていました。

また、グローバーもこの曲の中の「音楽っていいことあるよね 打たれても痛みを感じないんだから」という部分が大好きとのことで、これにはSami-Tさんも同調。グローバーは「裏を返せば人生には痛みを感じることがいっぱいあるってことですよね? 生きている中で苦痛があるけど、音楽っていうのは『胸を打たれた』というだけで痛みではないじゃないか…っていうことなんでしょうね」と自分なりの解釈を明かしていました。

このように、ボブ・マーリーにおけるアツいトークが最後まで続いたオンエアとなりました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」
放送日時:毎週土曜 17時−17時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/musicfactory/

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