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石坂敬一のロック革命、50年の生涯がここに

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石坂敬一のロック革命、50年の生涯がここに

石坂敬一の著書『我がロック革命 それはビートルズから始まった』が5月23日に発売される。

本書は1960年代から70年代に伝説のロック・ディレクターとして洋楽ロックの礎を築き、80年代以降はミュージックマンとして日本のロック/ポップスの発展に尽力した伝説のロック・ディレクター、石坂敬一が50年の生涯を語り下ろした遺稿集。

石坂敬一は、1966年にビートルズの日本公演を観て洋楽ロックを日本に根付かせることを決意し、70年代は『赤盤』『青盤』を手掛けてビートルズ第2世代を日本に生み出す。と同時に、ピンク・フロイドやT.REXらの70年代ロックに邦題革命を起こした。

さらに、ジョン・レノンの死後はビジネスマンとして日本のロック/ポップスの発展に尽力し、松任谷由実、RCサクセション、BOØWYといった日本のロック/ポップスへの新しい価値観を創造した。

2016年大晦日に急逝、71年のロック人生を急ぎ足で駆け抜けたミュージックマンの生涯を20時間に及ぶ“トーク・セッション”を元にまとめた、語り下ろしの遺稿集となっている。(田)

『我がロック革命 それはビートルズから始まった』石坂敬一/著
5月23日発売 ※一部、発売日が異なる地域あり。
¥2,300円+税
四六判、256ページ
発行:東京ニュース通信社
発売:徳間書店

・詳細はこちら
http://zasshi.tv/products/detail/HBTNB170523_001-00-00-00-00-00

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