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FES☆TIVE 生誕4周年ライブ2日目【絢爛】最後まではちゃめちゃなお祭り騒ぎ

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FES☆TIVE 生誕4周年ライブ2日目【絢爛】最後まではちゃめちゃなお祭り騒ぎ

 FES☆TIVE生誕4周年を祝い、東京・TSUTAYA O-EASTを舞台に【FES☆TIVE4周年ワンマンライブ「ワッショイワンダーランド2Days」~乱舞~】と【FES☆TIVE4周年ワンマンライブ「ワッショイワンダーランド2Days」~絢爛~】が、2017年5月17日と18日の2日間に渡り開催された。

FES☆TIVE ライブ写真(全24枚)

 2日目の【~絢爛~】では、会場のあちこちに紅白の垂れ幕が飾られていたほか、ステージ奥には櫓にも見える二つの鉄骨による鳥居が鎮座。ステージ中央からは、客席中程まで伸びた花道もあり、開場と同時にその花道を囲む形で観客たちが次々と場内を埋めだした。

 スクリーンに映し出されたカウントダウンに続いたのは、FES☆TIVEのメンバーたちが男にいじめられる亀を助ける映像。助けた亀は2人の女の子(白石ぴあのと真野彩里愛)に変貌し、亀がお礼にとくれた玉手箱を開けたら衣装姿のFES☆TIVEに変身するという形でライブはスタートした。

 胸をワクワク疼かせるパーティナンバーに乗せメンバーらが次々舞台へ登場。8人が揃ったと同時に、楽曲は「マジカルパレード」へ。そして爽やかな風を運ぶように「夏色とりどリボン」が流れ、舞台上の8人は美しく舞い踊りながら、「世界中で一番君に恋してる」と想いを伝え、最後の「君が好きだよ」の声には、「俺もー!!」と返すお馴染みの場面も。

 さらに「どんどこ祭リズム~燃え上がれタイコちゃん~」を歌い、落ちサビではメンバーが花道に集合。「ドンドコドンドン」と声を打ち鳴らし、会場を華やかな祭りの空間へ塗り変えていった。そしてメンバーが羽根扇子を手にしたとたん、情熱的な祭りビートで「ディスコ列島浮世の夢」へ導かれ、会場は一気に巨大なディスコホールへ。「真夏の余熱」で一体化したフォーメーションで艶やかに歌い踊る8人の姿からは、艶めいた色香をさえ感じてしまう。

 各メンバーの魅力と個性の伝わるダンスパフォーマンスを挟み、ライブは次のブロックへ。雷鳴の中から響いた尺八の音色。舞台は一気に戦国時代へ。無数の霧が立ち込める舞台上で、FES☆TIVEは闘いを挑むように力強く「ホムラノシズク」を歌いだし、「大江戸爆裂花火姫」では、打ち上げ花火のように沸き上がる恋の情熱を、胸をキュンとくすぐる姿を通して伝えた。

 ここで映像を通し、7月26日に5thシングルをリリースすること、冬にはタイはバンコクでのワンマン公演も計画していることを発表。ライブも後半戦へ突入し、8人は仲間たちと一緒に未来へ突き進む想いを、場内から吹き出した無数のしゃぼんの輝きと「FESTIBLUESKY」を通し会場中へ解き放った。これは、胸をキュンと弾ませるキュートな女の子たちの意志を宣言した歌。シャボン玉に乗せた想いの結晶が、8人の歌声を通し会場中を包み込んでいった。

 センチメンタルな音色からの幕開け。一気に華やかな音を振りまいたとたん、楽曲は「トーキョードリームパレード」へ。熱狂に染まった会場を興奮の旗を掲げパレードしていく。その後、メンバーが今日のライブを終えての感想を一人ずつ述べるシーンもあった。

 止まないアンコールの声を受け、ふたたび舞台へ姿を現したメンバー。飛び出したのが、猛々しくも華やかな雅系祭りナンバーの「シダレヤナギ」。そして最後にFES☆TIVEは、ふたたびアゲアゲなダンスポップチューン「マジカルパレード」をプレゼント。手にしたカラーボールを場内に投げ入れ、満面の笑顔ではしゃぎ続けるメンバーたち。最後の最後まではちゃめちゃなお祭り騒ぎを味わいつくそうと、メンバーも観客たちも一緒に歌いながら、熱い声を上げていた。

PHOTO:NEW163

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