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旅をしながら「パントンカラー」を探し続ける男。

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旅をしながら「パントンカラー」を探し続ける男。

鮮やかな色彩とグラデーションが特徴的なパントンカラー、つまり「色見本」。デザインや建築の現場でよく利用されていますよね。

イタリア出身のグラフィックデザイナーAndrea Antoniさんは、パントンカラーを現実の馴染み深い世界に当てはめ、その様子をInstagramで公開しているんです。

ユニークで魅力的なこの作品たちは、どのようにして生まれたのでしょうか?

グラフィックデザイナーとして
パントンカラーが好きだった

Andrea “Style1” Antoniさん(@stailuan)がシェアした投稿 – 2017  5月 20 1:46午前 PDT

Andrea “Style1” Antoniさん(@stailuan)がシェアした投稿 – 2017  5月 17 9:36午前 PDT

Andrea “Style1” Antoniさん(@stailuan)がシェアした投稿 – 2017  5月 11 4:54午前 PDT

空や海の色はもちろん、街中のカラフルな建物もパントンの色調に組み込んで写真を撮るAndreaさん。普段は意識していなかった色彩にはっとさせられますね。

Andrea “Style1” Antoniさん(@stailuan)がシェアした投稿 – 2017  5月 5 11:09午前 PDT

Andrea “Style1” Antoniさん(@stailuan)がシェアした投稿 – 2017  4月 24 4:49午前 PDT

このようなユニークな発想について、Andreaさんはこのように語っています。

「僕はグラフィックデザイナーとして、パントンカラーが好きだったんだ。パントンは確かに色見本なんだけど、見本として以外にも楽しむ方法があると思ってこの写真を撮り始めた。

写真という媒体は完全にリアルなものだ。でも、関連するパントンの色を当てはめることで、自分がどんな風に世界をイメージしているかを捉えられる。現実と創造性を組み合わせることで、より魅力的な世界を創り出すことができるんだ」

Andrea “Style1” Antoniさん(@stailuan)がシェアした投稿 – 2017  3月 31 8:45午前 PDT

Andrea “Style1” Antoniさん(@stailuan)がシェアした投稿 – 2017  3月 20 6:12午前 PDT

Andrea “Style1” Antoniさん(@stailuan)がシェアした投稿 – 2017  2月 4 5:19午前 PST

Andrea “Style1” Antoniさん(@stailuan)がシェアした投稿 – 2017  1月 14 9:16午前 PST

世界の色彩の美しさを再認識できるだけでなく、デザイナーがどのように世界を見ているのか、その視点も垣間見ることのできる写真ばかりです。

Andreaさんは単発の特別編としてこのパントン写真を撮ったそうですが、いつの間にか現在の作品の1/3を占めるようになってしまったそう。Licensed material used with permission by Andrea Antoni

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