ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

防犯カメラ設置でプロが有線式の機材を選ぶ理由

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
防犯カメラ設置でプロが有線式の機材を選ぶ理由

防犯カメラを設置するシチュエーションは1軒ごとに違っているもの。プロはそれぞれの状況に対応して防犯カメラを設置しています。そこで、プロがどんなところを見ながら防犯カメラの設置場所を決め、機材を選び、取り付け工事をしているのかをチェック。防犯カメラ設置のポイントを見ていきましょう。

防犯カメラ設置でプロが選ぶ機材

まず、プロは防犯カメラを玄関と駐車場が映し込めるように設置するのが基本です。クルマへのイタズラや窓からの侵入盗を防ぐために、大きな開口部である駐車場周りをカバーする防犯カメラを増設して対応します。

駐車場の奥に玄関があれば、1台の防犯カメラで全体をカバー。駐車場と玄関が離れている場合は、両方に防犯カメラを設置して死角をなくします。これで駐車場側からの侵入を抑止するわけです。

次に、プロが防犯カメラ設置で選ぶ機材は信頼度の高い有線式になります。防犯カメラの伝送方式は4タイプ。有線式のほか、Wi-Fiなどの電波で飛ばす無線式、ネット回線を使ったネットワーク式、メモリーカードに録画するSDカード式です。

防犯カメラ設置でプロは外観重視

無線式やネットワーク式は不具合があった場合、原因の追究箇所が多くなり、復旧までに時間を要してしまいます。一方の有線式は旧来のシステムですが、不具合のポイントを探しやすく、周囲の電波環境の変化に影響を受けません。この安定感が、プロの信頼を得ているのです。

そして、プロが防犯カメラの設置工事で重視するのが、外観の美しさとメンテナンス性になります。防犯カメラを設置したときに、HDDレコーダーとモニターを置く部屋はたいていがリビングです。

そこで、リビングにあるエアコンダクトの穴を利用して、防犯カメラの配線と電源コードを室内に引き込みます。これなら、玄関に穴を開けなくても大丈夫。配線が伝わる外壁は、配線ケースを使って美しく仕上げるのがプロのワザです。

関連記事リンク(外部サイト)

防犯対策は空き巣が嫌がる4つのポイントを重視
監視カメラはアプリをスマホに入れるだけでOK
空き巣対策!狙われる一軒家はこんな家だった
防犯カメラの設置を自力でするための注意点とは
空き巣の手口「焼き破り」15秒でガラスが割れた

カテゴリー : エンタメ タグ :
ラジオライフ.comの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。