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前置胎盤剥離でお空に帰った1人目の子。第2子の妊娠は、嬉しさと不安がいっぱい…

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私には2人の息子がいます。

でも お兄ちゃんは今は天国に。

生きていたら2歳7ヵ月。

23歳で妊娠した私。早く自分の子どもがほしかったので、妊娠がわかった時はすーっごく嬉しかった。

順調にマタニティライフを送っていた矢先、妊娠7ヶ月手前で切迫早産と診断されて、翌日には大きな病院に行き即入院になりました。

そして、その3日後に、破水&出血で緊急帝王切開。

のちに前置胎盤剥離と診断されました。

息子が生まれた時の体重は508g。

とっても小さな我が子。もう涙がとまらなかった。

その小さな体で1週間頑張ってくれました。 関連記事:最初で最期の可愛い産声。生まれて1時間でお空に帰って行った息子のこと

自分が切迫早産になるとは思わなかったし、無事に子どもを産めるんだと思っていました。そんな甘い考えで、我が子が…。

あの時ああしてれば…といっぱい自分を責めたし、夜になると旦那に見つからないように泣いていました。

先生に「一度、前置胎盤剥離になれば 2人目もリスクは高まる」と言われていました。

だから次に生まれてくる子もまた…と思うと、辛い気持ちになりました。

でも やっぱり子どもがほしくて。

そんな時に2人目の息子がお腹の中に。

嬉しかったのはもちろん、でも心配・不安の方が大きかった。

ちょっとでも何かあったら病院に行って、自宅安静の日々。不安で不安で…。 関連記事:また流産したら立ち直れない…。授かれば産めると思っていたのに、立て続けに2度の流産

そして様子を見ながら、計画帝王切開。35週6日でようやく我が子に会える日がきました。

無事に生まれた瞬間、安心して溢れ出す涙。長かったマタニティライフ。

お兄ちゃんソックリの息子。兄弟だなーとまた涙が…。

スクスク元気に大きくなっている息子は、今は1歳2ヵ月に。

妊娠して無事に出産できることは本当に奇跡です。当たり前のことじゃない。

それを私に教えてくれました。

著者:みぃーたろう

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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