体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「青山陶器市」も同時開催。美濃焼8社の”おかみ”が企画した商品の展示販売会

toki_kamamoto-okamino-toukitachi_02 株式会社山三三宅・三宅弘花さんによる「染付墨弾き草花フリーカップ・小皿」。価格:各3500円(税抜)。

2017年5月16日(火)から6月6日(火)まで、東京・青山の「coto mono michi at TOKYO(コトモノミチアットトウキョウ)」にて、「土岐、窯元おかみの陶器たち~美濃焼おかみ塾展~」が開催されています。

「おかみ」は、美濃焼の窯元で職人たちの仕事を支える女性のこと。本展は、日頃から女性ならではの目線で美濃焼の素晴らしさを伝える活動を行っていおかみたちの集まり「美濃焼おかみ塾」による展示販売会です。

窯を知り尽くした8社のおかみが出展。新たな美濃焼の魅力を発信するために自ら企画した小皿やマグカップ、一輪挿しなど並びます。

5月20日(土)・21日(日)には、おかみと岐阜県の土岐市立陶磁器試験場の方による、美濃地方で生まれた珍しい陶器「精炻器(せいせっき)」を使ったアクセサリーづくりが行われます。5月25日(木)から28日(日)には、昨年大好評だった日本各地から集めたうつわの祭典「青山陶器市」も同時開催。陶器の魅力を存分に味わえる内容です。

おかみが企画した陶器を手に取り、美濃焼の新たな魅力を感じ取ってみてください。

toki_kamamoto-okamino-toukitachi_03 ヤマカ斎木製陶所・山内浩子さんは「ナイトブルーがもてなす、映える夕食」シリーズを展開。価格:2300円(税抜)~。 toki_kamamoto-okamino-toukitachi_04 「マグカップにわとり」を出品するのは、ふくべ窯の劔真澄さん。価格:2500円(税抜)。 toki_kamamoto-okamino-toukitachi_05 山功高木製陶の高木真弓さんによる「手彫り一輪挿し」。価格:3500円(税抜)。 toki_kamamoto-okamino-toukitachi_06 カネ多田中製陶所の田中久美子さんが企画した「ー彩杯ー ペアカップ」。価格:7000円(税込)。 toki_kamamoto-okamino-toukitachi_07 「練り込み湯呑」は周山製陶所の平手快枝さんによるもの。価格:2500円(税抜)。
1 2次のページ
TABROOM NEWSの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。