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どんぶりから具が大きくはみ出ている大ボリュームな天丼

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5月18日放送の「和風総本家」(テレビ東京系、午後21時00分~)では、日本屈指の観光地である浅草を支える職人達の技に密着した中で、「下町天丼・秋光」(東京都台東区)を紹介した。

同店は、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩2分、または東京メトロ銀座線田原町駅から徒歩5分、浅草の新仲見世通りにある明治22年に創業した老舗の天ぷら店。

今回番組で紹介された「天丼ハ」(2300円)は、どんぶりから天ぷらが大きくはみ出すほどのボリュームなのだが、お客さんに提供する際には、天ぷらがはみ出るのも構わず、最後に蓋付きのどんぶりをかぶせているのだそう。蓋付きのどんぶりは、保温性に優れ、出前に適しているのだというが、蓋付きどんぶりを使用する理由を店主に聞いてみたところ、「蓋を開けたら、中がすごい事になっている。そういう感動を伝えられたら良いかな、と思っています」との事。浅草を訪れる人に、目と舌で感動を与えようとする、ご主人の粋な計らいだった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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