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裏から見えない修正テープで情報漏洩を防止する

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裏から見えない修正テープで情報漏洩を防止する

修正テープの原理は、文字の上に白いテープを貼っているだけ。裏から透かして見ると、修正前の文字が見えてしまいます。そんな恥ずかしいミスがバレずに修正できるのが、プラスの「ホワイパースライド裏から見えない修正テープ」です。そのほか情報漏洩を防止するグッズを紹介します。

情報漏洩を防止する修正テープ

この製品は、白地の修正テープに特殊パターン面を重ねることで、裏から透かして見た時に元情報を判読しにくくしました。これで、修正の必要があった金額や誤字脱字を読み取られる心配はありません。

実際に裏面を透かして見ても、文字は一切見えません。テープに施されたアルファベットのモザイクが見えるだけでした。情報漏洩を防止する修正テープのサイズは89.8W×22.5H×38.6Dmm、実勢価格は300円です。

忙しいと書類を机の上に放置してしまいがち。新規の顧客リストや見られたら恥ずかしいメモを盗み見られるリスクがあります。そこで、活用したのがプラスの「カモフラージュホルダー A4」。実勢価格は90円です。

情報漏洩は水に溶かして消し去る

カモフラージュモザイク加工が施されたファイルのため、サッと挟んだ書類の情報漏洩を防ぎます。あまり大きい文字はカモフラージュしきれませんが、普通の文字サイズならば解読不能でした。

情報漏洩してはいけない極秘の情報は、確認したら跡形もなく消し去る…そんなスパイ映画さながらの隠ぺいが可能な用紙があります。サンワサプライの「水に溶ける用紙」。実勢価格は10枚入りで1,998円です。

水に浸けて軽くかき混ぜるだけで、紙を構成するパルプの結合が完全に崩れて瞬時に溶ける仕組み。実際に、用紙を水に浸すと紙がゆっくりと溶けていきます。水をかき混ぜると紙がポロポロと分離。最後にはドロドロの水へと変化しました。(文/溝口敏正)

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