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国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法

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国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
現在、東京・六本木の「国立新美術館」で開催中の「ミュシャ展」。今回の展示では、アールヌーボーの巨匠と言われるアルフォンス・ミュシャの晩年の大作である「スラブ叙事詩」が全て展示をされているということでも話題になっています。この作品がチェコ以外の国に持ち出されるのは初とのこと。

今回は、この「ミュシャ展」を楽しむ方法を、オススメのカフェと一緒に紹介したいと思います。

チケットに並ばない方法はオンライン購入

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
3月より開催されている「ミュシャ展」ですが、2か月経った今も毎日が混雑をしています。開館直後の10時なら空いているだろう・・・と思いきや、到着してみると券を買うのにも行列です。

しかも、現在(5月15日)は同じ国立新美術館で草間彌生氏の展示も始まったため、券売所はさらに混雑を見せています。長い時は1時間待ちなんてことも。

そんな時間はもったいない! という方は、国立新美術館のオンラインチケットをオススメします。オンラインで買っておけば、長い列に並ぶ必要はありませんよ。ぜひご活用ください。

「ミュシャ展」オンラインチケットサイト
http://www.e-tix.jp/mucha2017/

写真撮影可能ゾーンで「スラブ叙事詩」を堪能

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
今回の「ミュシャ展」では前述した通り、ミュシャの晩年の大作である「スラブ叙事詩」が全20作品が観れるということが一番注目したいところ。「スラブ叙事詩」はとても大きな作品になっており、最大で縦6メートル、横8メートルにもなります。入った瞬間から、作品の迫力に驚くことでしょう。

そして、今回の展示では、一部撮影可能エリアが設けてあり、この場所でのみミュシャの作品を撮影が可能となっているんです。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
写真を見ていただくとわかると思いますが、「スラブ叙事詩」は人の身長の倍はある、本当に大きい作品なのです。誰もが夢中でシャッターを切り、そして作品に見入っていました。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法

入場列が長かったらカフェ「サロン・ド・テ ロンド」へ

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
列に並ぶのは券売所だけではありません。展示会場に入る時も、混雑していると並ばなくてはなりません。そんな時にオススメなのが、館内にあるレストランやカフェです。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
2階にある「サロン・ド・テ ロンド」は、ミュシャ展を行っている展示会場の目の前にあります。まるで宙に浮かんでいるような円い形が特徴のカフェです。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
このカフェでは、ミュシャ展とコラボしたデザートセットが用意されています。「特製チーズケーキ 木苺のソース ミルクアイスとマカロン」をコーヒーか紅茶のセットでいただけますよ。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
とっても可愛らしく、綺麗なデザートセットです。のんびりゆっくりケーキとコーヒーをいただきながら時間を過ごしていれば、長い入場列も短くなっているかもしれませんよ。

サロン・ド・テ ロンド
東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館 ガレリア 2F
営業時間:11:00~18:00(17:30LO)
金曜のみ 11:00~19:00 (18:30LO)
火曜日定休(祝日の場合は翌日に振替)
http://www.nact.jp/information/restaurant/rond/

ランチは穴場の「IDÉE CAFÉ PARC」でサンドイッチを

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
朝からミュシャ展を見たら、ちょうど終わった頃はランチの時間。でも、美術館周辺のカフェは長蛇の列・・・。そんな時は、ちょっと歩いてミッドタウンへ。ミッドタウンもレストランエリアは混んでいますが、落ち着けるカフェが3階にあるんですよ。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
それはインテリアショップ「IDEE(イデー)」に併設したカフェ「IDEE CAFE PARC」なんです。お店の表からはわかりにくいですが、奥の方に進むと、大きなテラスを持つセルフサービスのカフェが現れます。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
広々としたテラスには席が多くあり、置かれている椅子はクリエイターたちがアップサイクルしたものだとか。半野外で屋根があるので、天気が悪くても外にいるような気持ちになれますよ。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
テラスからはこんな風景が広がります。天気が良かったらもっと気持ちがいいはず。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
店内では具沢山のサンドイッチや、デザート、季節限定のドリンク、こだわりのコーヒーなどがいただけます。人ごみから逃れて、気持ちのいいテラスでミュシャ展の余韻に浸るのもいいですよ。

IDEE CAFE PARC
東京都港区赤坂9-7-1
東京ミッドタウン ガレリア 3F
営業時間:11:00~21:00
http://www.idee.co.jp/shop/tmd/

フルーツたっぷりの「PALETAS」アイスバーを野外で

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
ご飯を食べたら、ちょっとミッドタウンの店内をお散歩しましょう。何も買い物をしなくても、様々なショップは見ているだけでも楽しめますよ。そして、ちょっと歩き疲れたら、おやつの時間です。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
地下1階にある「PALETAS(パレタス)」は、フルーツで作ったアイスバーを販売するお店。ここでアイスを買って、外で食べることにしましょう。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
カウンターにはたくさんのアイスバーがディスプレイされてて迷います! この日は平日だったので、まだ種類は少ないほうだとか。土日はずらっと並んで圧巻だそうですよ。季節によって内容が変わるので、その時の美味しい素材のアイスバーをいただきたいところ。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
アイスバーを買ったら、早速外へ。地下一階からは、広大な芝生が広がる「芝生広場」に出ることができます。ここでは期間限定で様々な催しを行っており、この日は「10周年記念イベント 江戸富士」というイベントで、小さな富士山が鎮座していました。

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
この日選んだのは、季節限定のイチゴをごろっと使ったアイスバー。甘酸っぱく冷たくて、とても美味しくいただきました。こんな風にアイスを新緑に囲まれた場所で食べるというのは、この季節ならではの楽しみですね。

PALETAS(パレタス)
東京都港区赤坂9-7-1
東京ミッドタウン ガレリア B1
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)
http://www.paletas.jp/

「ミュシャ展」は6月5日まで開催中

国立新美術館で開催中!「ミュシャ展」を楽しむ5つの方法
「ミュシャ展」は来月6月5日まで開催中です。ミュシャ展の最新の情報は、ホームページなどでご確認ください。

開催期間は残り少しとなってきましたが、この機会にぜひ貴重な「スラブ叙事詩」を見に行ってくださいね。きっとその迫力に圧倒されることまちがいないですよ。

ミュシャ展
会期:2017年3月8日(水)〜6月5日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E
   東京都港区六本木7-22-2
開館時間:午前10時〜午後6時
  ※毎週金曜日、4月29日(土)-5月7日(日)は午後8時まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週火曜日
http://www.mucha2017.jp/

[All Photos by Kaori Simon]

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