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ひとり暮らし女性2人に1人が、虫は殺すよりも“逃がす”!?


夏が近づくのはウレシイけれど、虫が増えるのはイヤ…という女性は多いもの。一人暮らしで、「頼れるのは自分だけ」というシチュエーションではなおさらだろう。

防虫アイテムを製造・販売するダイオ化成では本格的な虫の発生シーズンを前に、ひとり暮らしをする20〜30代の独身女性600名を対象に「防虫と生活に関する意識調査」を実施。


「もし、お部屋に虫がいたら」というシチュエーションに基づいた今回の調査では、ひとり暮らし女性の約2人に1人が、部屋で虫を見つけたら「逃がしたい」と答え、また「スリッパ等で叩き、退治する」よりも「ホウキなどで外へ追いやる」ほうが圧倒的に支持されていることが判明。

多くの女性にとって、虫は「直接触ることができない」存在であり、「殺したくない」「目の前に現れないでほしい」と願う人の多いことが垣間見える結果となった。では、調査結果をもう少し詳しくご紹介しよう。


まず「部屋の中で虫を見た時、どのように対処したいか?」と聞いたところ、「逃がしたい」が19.5%、「できるだけ逃がしたい」が28.8%と、約2人に1人にあたる48.3%が「退治するよりも逃がしたい」と回答。


さらに虫の対処の仕方に関して、「ホウキなどで外へ追いやる(逃がす行為)」と「スリッパ等で叩く(退治する行為)」それぞれについて、活用したいかどうか尋ねたところ、「逃がす行為」が「退治する行為」より、約2.3倍も高く支持される結果に。


「生きている虫(アリやイエグモなど)を直接触ることができるか?」という質問には、「できない」が64.9%、「どちらかといえばできない」が16.8%で、合わせて81.7%の女性が「触れない」と回答。


「部屋の中に1㎝以上の虫(ゲジゲジやイモムシ)がいると気づいたとき、どのように対処するか?」と聞いたところ、「防虫スプレー」(44.7%)に次いで挙げられたのが「ティッシュでくるみ、外へ捨てる・逃がす」(33.0%)、「ホウキなどで外へ逃がす」(29.8%)というもの。

ダイオ化成ではこの度、虫と対峙した瞬間「逃がしてあげたい」と願ってしまう心優しい女性を「スイープウーマン」と命名。

そんなスイマンを対象に、「どうして“ホウキで掃き出す=スイープ”を行いたいのか?」を尋ねてみたところ…

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