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美人マネージャー松原紗穂の「芸能“裏”日記」#14~モデル撮影現場について(3)~

みなさんこんにちは(^^)/シンフォニア松原です。
ここ何回か、モデルの撮影現場についての裏話をしてきましたが今回は、カメラテストが終わってからの自己PRについて、お話をしていきたいと思います。
カメラテストも終了し、いざ、審査員の方とお話するチャンス。ここで、自己PRしないと、もったいないです。
いくらポージングが出来ていても、愛想よく話せなかったらダメですね。自ら積極的に話かけていって、審査員と仲良くなるぐらいの気持ちでいて下さい。
つまりはトークスキルです。この人なんか面白いな!この人と一緒に仕事がしたい!そんな風に思ってもらえるかが重要です。
マネ
自己PRでは、自己紹介と違って、自分の売り込みポイントを話します。さらにいうと、私を使うことで、〇〇なメリットがありますよ、と伝えると審査員側も、その子を使った際のイメージがつきやすいのです。
それが一番難しいのですが、だからこそ重要なんです。
あくまで審査なので、ただ仲良くなるだけではいけません。仲良くなったうえで、私にはこんな使い方がありますよ!と、自分をPRします。
例えば、SNSのフォロワー数が5万人いるので私を起用してもらった際には、5万人の人に拡散できます、など。
何か武器があるといいですね。今の時代、SNSはかなりの武器になります。むしろ、SNS審査があるぐらい重要視されています。
どれだけ審査員の方と仲良くなれるか自己PRをしっかりとできるかSNSの拡散力があるか
これらが、オーディションで受かるポイントになってきますね。こういったことを、日々、所属者の子たちへ話しています。
先日もセミナーで、オーディションさながらのプチレッスンをやっていたのですがみんな自己PRに苦労していました。
いくら演技ができても、ポージングができても、審査員の心をつかめる話ができないと審査員の記憶に残りません。
いかに記憶に残るか、です。
ここで注意ですが、悪いイメージで記憶に残らないように。(笑)
どうすれば、オーディションで受かるのかモデルの子たちは日々、考えて考えてやっています。
そんな子たちを支えていくのが、私たちマネージャーのお仕事。
何か悩んでいることがあれば、お気軽にご連絡下さいね(^^)/チャンスをつかむキッカケに♪
次回更新もお楽しみに!!!

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