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大阪いずみ市民生活協同組合、月1,680円でQua Tab PX/PZを持てるMVNOサービス「コープのタブレット」を6月より提供開始

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大阪いずみ市民生活協同組合は 5 月 17 日、月 1,680 円 + 税で au の 8 インチ Android タブレット「Qua Tab PX」か 10 インチ Android タブレット「Qua Tab PZ」が持てる MVNO サービス「コープのタブレット」を 6 月より提供開始すると発表しました。コープのタブレットは低価格でタブレットを持つことができるシニアや初心者向けのサービスです。タブレットの本体代金と 7GB 分の通信料金も合わせて月 1,680 円 + 税で Android タブレットを持つことができます。この月額料金は 36 ヵ月の継続利用を行うことで料金の中から本体金額分が割り引かれる、実質本体代金無料のサービスです。つまりコープのタブレットを契約すると 36 ヵ月の継続利用が必須で、37 ヵ月目以降は残金の一括払いなどもなく解約することができ、継続利用する場合は通信料のみの月額 1,680 円 + 税が発生します。ただし利用期間中は故障や水没などの修理代金は無料で、また生協の利用に応じて毎月最大 500 ポイントが付与されるので、故障なども心配することなく、また生協を利用されている組合員の場合はお得に利用することができます。コープのタブレットが取り扱う Android タブレットには組合員向けにカスタマイズされた独自ホームアプリがインストールされています。Source : 大阪いずみ市民生活協同組合

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