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満員電車のICカードスキミングを防止する方法

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満員電車のICカードスキミングを防止する方法

スキミングとは、スキマーと呼ばれる機材を使って、キャッシュカードやクレジットカードの磁気情報を盗んで偽造カードを作り、その偽造カードでお金を引き出すという犯罪です。このスキミングが満員電車などで行われているといいます。満員電車でのICカードのスキミングを防止する方法を紹介しましょう。

スキミング防止カードを貼るだけ

じつは満員電車などで気づかないうちにスキミングされ、カード情報を不正に抜き取られて悪用されるケースがあります。そんなスキミングの脅威に対抗するのが、サンワサプライの「スキミング防止カード」。実勢価格は1,080円です。

スキミング防止カードは非接触ICカードの表面に貼るだけで、スキミングを防止してくれます。シールを貼るのは片面だけでOK。これで情報漏えいを防止できます。なお、シールは何度でも貼り直しが可能です。

また、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードの場合、Androidアプリによって利用履歴が勝手に抜かれる危険性があります。自分の知らない第三者に、いつどこへ行ったかが丸わかりになってしまうのです。

スキミング防止で利用履歴もガード

スキミング防止カードは、こうした利用履歴の抜き取りもガードします。交通系ICカードと重ねればデータ読み取り不能となり、行動履歴が他人に知られることもありません。

一方、交通系ICカードの残高を表示してくれる便利なパスケースもあります。それが「残高表示機能付パスケース nocoly」。交通系ICカードの残高をワンプッシュで表示させるパスケースです。

これがあれば、チャージが必要か一目瞭然です。残高不足による改札ゲート封鎖の心配もありません。サイズは58.5W×88H×5.6Dmmで、重さは24g(コイン電池含む)。実勢価格は3,218円です。

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