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HTMLで引用タグを使う方法【初心者向け】

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HTMLについて今さら聞けない!という初心者のために、HTMLの基礎を紹介する記事です。

今回は、HTMLで引用タグを使う方法について解説します。

そもそも、HTMLの記述方法がわからない場合は、先に HTMLの書き方 の記事をご覧ください。

本記事は、TechAcademyのWebデザインオンラインブートキャンプのHTMLのカリキュラムをもとに執筆しています。

 

なお、今回の記事の内容は動画でもご覧いただけます。

テキストよりも動画の方が理解しやすいという場合はぜひご覧ください。

 

引用タグの種類

HTMLでは、引用文であることを明示するために「引用タグ」を使うことがあります。

いくつか方法があるので、その方法を覚えておきましょう。

 

・まとめて引用する blockquote

長い文章をまとめて引用したいときにつかいます。

 

・一部を引用する quote 〜

文の一部や短い文章を引用したいときにつかいます。

 

・引用元を表記する cite

引用した文章がどこから引用したものであるかを示します。

 

 

引用タグの書き方

どんな種類があるかわかったら、例をもとに書いていきましょう。

 

まずは、

タグです。

インターネットによって時間と場所の制約から解き放たれたように、 プログラミングを普及させることで個の選択肢、可能性をもっと伸ばせるはず。 プログラミング教育を通じて世界を豊かに。それが私達のミッションです。

blockquote_tag

タグは長い文章をそのまままとめて引用する際に使います。ブラウザ上では上下の余白とインデント(字下げ)が表示され、引用であることが示されました。

 

続いて、一部を引用するタグです。

ある人は言いました。何もしなければ、何も起こらない

q_tag

qタグで囲んだ部分が かぎ括弧によって表示されました。

なお、以前はqタグで書くと、全て 「” ”(ダブルコーテーション)」で表示されていましたが、最近では日本語に対応してかぎ括弧で表示されるようになりました。このサンプルコードのように、言語をとすると、かぎ括弧() で表示されます。

 

また、

タグもタグも、cite属性を付け加えることによって出典先や引用元を指定することができます。

例えばこのように書きます。

blockquote_q_tag

このとき、cite属性で記述した引用元はブラウザ上には反映されません。ただ、引用元が記録されているとWebページを管理するときに参考になるので、何かを引用する際にはぜひcite属性をつかって引用元のURLを記述しておきましょう。

 

今回はHTMLで引用タグを使う方法をご紹介しました。

HTMLの基礎をさらに学びたい場合は、HTMLでリストを使う方法も合わせてご覧ください。

[お知らせ]TechAcademyでは初心者でも8週間でオリジナルWebサイトを公開できるWebデザインオンラインブートキャンプを開催しています。HTMLの基礎から学ぶことができます。

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