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日本出版インフラセンターが経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」の特設ページを開設しました

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日本出版インフラセンターが経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」の特設ページを開設しました

コンテンツ電子化事業実施体制図東日本大震災の被災地域住民の知へのアクセスが困難な状況を黎明期にある「電子書籍」等によって緊急に解決するそうです。(下記参照)日の丸電子書籍事業を推進するために、経済産業省も補助金を約10億円用意して下さっています。出版事業者の仮申請はこちらから。

【緊急電子化事業の目的】
東日本大震災の影響により被災地域では、出版関連事業者の生産活動が大幅に減退し、被災地域の書店等が失われたことにより地域住民の知へのアクセスが困難になっている。

被災地域において、中小出版社の東北関連書籍をはじめとする書籍等の電子化作業の一部を実施し、またその費用の一部負担をすることで、黎明期にある電子書籍市場等を活性化する。

それともに、東北関連情報の発信、被災地域における知へのアクセスの向上、被災地域における新規事業の創出や雇用を促進し、被災地域の持続的な復興・振興ならびに我が国全体の経済回復を図ることを目的とする。

【予算規模】
・補助金額(上限)約10億円
・事業総額 約20億円

【電子化書籍のアイテム数】
・約6万タイトル

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