体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

飛行機への持ち込み禁止で没収されやすい17つのアイテム

飛行機への持ち込み禁止で没収されやすい17つのアイテム

海外旅行に行く際、どうしても荷物が多くなってしまうことがあります。最近では飛行機の機内持ち込みも厳しく制限されているので、最悪没収なんて可能性も。

没収される可能性の高い7つのアイテムを、今一度チェックしましょう。

*編集部追記
2015年11月の記事に新たに10個追加しました。

 

化粧水やクリームなどの液体

imasia_17469681_S

photo by pixta.jp

まずは、化粧水やクリームなどの液体類です。

100ml以下の容器に入った液体を、容量1リットル以下で辺20cm×20cm以内のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋の中に入れてあれば、一人一袋までは持ち込みできますが、それ以外は持ち込みできません。100ml以内であれば容器はチューブ型でも缶でも大丈夫です。

 

化粧品

アイライナーphoto by commons.wikimedia.org

液状になっている化粧品の中でも特に注意が必要なのが、リキッドのマスカラやアイライナー、ジェル状になっているリップグロスも液体物扱いになり、持ち込み制限の対象となります。ただし、スティック状のものは対象になりませんので、スティック状のリップクリームや口紅は液体物にはなりません。

 

刃物類

imasia_9639708_M

photo by pixta.jp

機内に刃物を持ち込めないのはかなり有名です。小さなカッターや眉毛切り用のはさみでも対象になりますので、必ず預け荷物の中に入れましょう。ただし、爪切りは持ち込み可能です。

 

ヘアアイロン・カーラー

7012073389_cd3e0f0608_b

photo by Idhren

最近チェックが厳しいと感じるのが、ヘアアイロンやカーラーです。コンセント式なら大丈夫ですが、電池式のもの、ガス式のものに注意が必要です。

電池式で、電池がリチウムイオン電池の場合、本体から電池を取り外すことができれば持ち込みも預けることも可能です。また取り外した電池は手荷物としてのみ持ち込むことが可能です。

つまり、本体から電池を外すことができなければ飛行機では持っていけないということです。

またガス式の場合は、炭化水素ガスが充てんしてあるものであって、熱源部には安全カバーが取り 付けられているもの1個まで。また、予備の炭化水素ガスカートリッジは液体物制限の対象となります。

 

スプレー

imasia_692384_M

photo by pixta.jp

1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。