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【特報映像公開】FF30周年記念で横浜に“バハムート”襲来! オリジナルストーリーのプロジェクションマッピング上映決定 崎陽軒コラボ弁当も

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“FF(エフエフ)”として世界中で親しまれているRPG『ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY)』誕生30周年を記念して、横浜市とコラボレーションすることを発表。メインイベントとして、ファイナルファンタジーXIVプロジェクションマッピング映像作品『海洋都市ヨコハマ「龍神バハムート、襲来」』を上映することが決定! また、崎陽軒など横浜の事業者とのコラボも!

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『ファイナルファンタジー』を生み出した株式会社スクウェアは、横浜市港北区日吉の地で発足。また、スクウェアの初期作品を手がけたスタッフには神奈川県にある大学出身者も多く、『ファイナルファンタジー』と横浜はとても縁の深い関係にあります。また、海外との交流が盛んに行われてきた歴史を持つ海港都市横浜は、『ファイナルファンタジー』に多く登場する港町を強く想起させます。

そんな横浜市と、記念すべき30周年を一緒に盛り上げたいという想いから、今回のコラボレーションをスクウェア・エニックスからオファーしたそう。

龍神バハムートが襲来する!

コラボ企画のメインイベントとして、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの壁面を使用し、『ファイナルファンタジーXIV』のプロジェクションマッピング映像作品『海洋都市ヨコハマ「龍神バハムムート、襲来」』の特別上映を行うことが決定。

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古の時代より交易で栄えた偉大なる海洋都市“ヨコハマ”を舞台に『ファイナルファンタジー』でお馴染みの召喚獣バハムートと光の戦士たちの激闘をかつてないスケールで描いた、完全オリジナルストーリー!
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公開された特報映像だけでも、迫力あるバハムートの襲来が見られると思うとテンションが上りますね!


・ファイナルファンタジーXIV プロジェクションマッピング ティザームービー 「龍神バハムート、襲来。」
https://youtu.be/pMQ6G0KVsy4[YouTube]

<実施概要>
タイトル: 海洋都市ヨコハマ「龍神バハムート、襲来」
場所:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
日時: 6月10日(土)~11日(日)
上映時刻:19:20~/19:50~/20:20~/20:50~/21:20~
(天候等の都合により、変更になる可能性があります)
上映時間:約10分間
観覧エリア: コスモワールド付近運河沿い、カップヌードルミュージアム付近運河・海沿い、汽車道等
※観覧エリアではサウンド付でお楽しみ頂けます。

シウマイ弁当でお馴染み“崎陽軒”コラボ弁当も!

横浜名物のシウマイを販売する崎陽軒とコラボレーションし『横濱中華弁当』の『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』(FFBE)バージョンと『メビウス ファイナルファンタジー』バージョンが登場。

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掛け紙や弁当の中身もオリジナルになるほか、お馴染みのしょう油入れ「ひょうちゃん」もFFコラボの特別仕様でモーグリになっていたり、チョコボのシルエットがデザインされているFFファン大注目の一品に! 数量限定なので、ゲット出来た人はラッキーかも。

名称:ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス中華弁当/メビウス ファイナルファンタジー中華弁当
価格:1,080円
販売期間: 6月10日(土)600個、6月11日(日)700個、6月12日(月)~6月16日(金)50個/日
販売店舗:
みなとみらい駅店、みなとみらい駅店(催事・特設)※6月11日(日)のみ、ランドマークプラザ店、桜木町駅店、Cial桜木町店、横浜駅中央店、崎陽軒本店ショップ、キュービックプラザ新横浜店
※販売期間・販売店舗はいずれも変更の可能性あり。

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ほかにも、みなとみらいの象徴的なスポットである大型複合施設・クイーンズスクエア横浜を、『ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア』のフラッグで彩ったり、ドールミュージアム『横浜人形の家』で『FINAL FANTASY PLAY ARTS シリーズ』の貴重な絶版商品や『ファイナルファンタジー』のパネルが特別展示されるなど、盛りだくさん。どんな海洋都市ヨコハマになるのか楽しみです。

公式サイト:

http://www.finalfantasy.jp/30th/yokohama/

製作総指揮:吉田 直樹(ファイナルファンタジーXIVプロデューサー兼ディレクター)コメント

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今回、世界でも有数の国際都市である横浜みなとみらい地区において、『ファイナルファンタジーXIV』を題材としたプロジェクションマッピングイベントが執り行われようとしていること、ゲーム製作者としても、また、いちゲームファンとしても、大変うれしく思っています。

「『ファイナルファンタジーXIV』を題材にプロジェクションマッピングに挑戦できないか」という企画は、2年前から温めていたものでありますが、題材の選定はもちろんのこと、投影すべき場所探しなど、超えるべき多数のハードルから、なかなか実現には至りませんでした。

2017年は『ファイナルファンタジーXIV』シリーズが生まれてから30年という節目の年となり、その記念すべきタイミングにこのような巨大なプロジェクトを実施できるのも、長い期間応援してくださったシリーズファンのみなさま、そして今回の実現にあたって多大なご協力をいただいた、横浜市、みなとみらい地区の関係各位のバックアップがあればこそです。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル様の全面協力により、そのホテル壁面をスクリーンに見立て、最大級のリアルエンターテイメントを実現してくれたのは映像作家西郡勲氏をはじめとした、制作会社P.I.C.S.の皆様。我々ファイナルファンタジーXIVチームも映像用素材の選出に始まり、演出の監修、サウンド提供に至るまで、全面的に協力をさせていただきました。

本プロジェクションマッピングは、シリーズでおなじみの召喚獣「バハムート」が横浜市に舞い降り、クリスタルに導かれた「光の戦士たち」と激闘を繰り広げる物語……。題材となるファイナルファンタジーXIVを知らずとも、『ファイナルファンタジーXIV』シリーズファン、ゲームファン、そして、ご覧になる方すべてにわかりやすく、その圧倒的な映像美をお楽しみいただけるよう制作したつもりです。

ぜひ、上映当日はみなとみらいまで足を運び、世界有数の夜景を持つ横浜の夜空に映し出されるファイナルファンタジーの世界を、その目に焼き付けていいただければ幸いに思います。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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