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平井堅、ベスト盤「歌バカ2」スペシャルディスクは敬愛する10組による豪華書き下ろし

平井堅、ベスト盤「歌バカ2」スペシャルディスクは敬愛する10組による豪華書き下ろし

平井 堅が7月12日リリースする約12年ぶりとなるベストアルバム「Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2」には歴代のシングルコレクションに加えて新録曲10曲が収録される。このスペシャルディスクの内容が明らかになった。

「歌バカ2」の特別企画「歌バカだけに。」と題して平井堅が敬愛するアーティスト10組が平井堅のために新たに書き下ろした楽曲が全10曲収録される。作詞と作曲は敬愛するアーティストに完全に一任し、平井堅は歌のみに徹するというまさに“歌バカ平井堅”をより色濃く打ち出した内容となっている。

そして今回の企画に賛同し、楽曲を提供したアーティストは(※敬称略)KAN、草野マサムネ(スピッツ)、石野卓球(電気グル―ヴ)、TOKO(古内東子)、tofubeats、中田ヤスタカ、BONNIE PINK、槇原敬之、横山剣(CRAZY KEN BAND)、LOVE PSYCHEDELICOといった多種多様なジャンルと世代にわたる錚々たる顔ぶれとなった。

先日5月13日にデビューから22年が経過したが、デビュー23年目に突入した現在においても自身初となる試みとなる作品に挑み、歌バカとして歩み続ける平井堅の動向に注目だ。

平井堅コメント
歌バカだけに、僕自身は歌唱に徹するコンセプトで何か出来ないかなと考えた結果、この様な
ドリーミーな企画が完成しました。僕自身が常日頃からファンであるアーティスト、シンガーソングライターの方々に「歌バカ平井堅」を調理していただきました。どうぞ召し上がって下さいませ。

Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2 Special Disc「歌バカだけに。」収録楽曲一覧(曲順未定)
「歌」 作詞/作曲/編曲:KAN
「ブランケット」 作詞/作曲:草野正宗 編曲:亀田誠治
「Don’t感・Don’t恋」 作詞/作曲/編曲:石野卓球
「Dance with you」 作詞/作曲:TOKO 編曲:トオミ ヨウ
「READY FOR YOUR LOVE」 作詞/作曲/編曲:tofubeats
「ネガティブボーイ」 作詞/作曲/編曲:中田ヤスタカ
「Emmm…」作詞/作曲:BONNIE PINK 編曲:村田陽一
「一番初めての恋人」 作詞/作曲/編曲:槇原敬之
「やってらんないぜ」 作詞/作曲:横山剣 編曲:屋敷豪太
「Gift」 作詞/作曲/編曲:LOVE PSYCHEDELICO

KANコメント
2007年の11月、初めてちゃんとお会いした堅さんは、期待どおりに彫りが深く、それでいてイメージとは裏腹に、けっこう白い、というのが私の第1印象です。今回提供させていただいた「歌」は、堅さんのいくつものアルバムを聴き、何度もライブに足を運び、ときどき一緒にお酒を飲んだりしながら、約8年間、試行錯誤を繰り返して完成させた作品です。
そんな8年の間に私をとりまいたとてつもない悲しみを、すべてつめこんで堅さんに歌ってもらうことで、どうにか昇華させようという思いで歌詞を書き、そして、堅さんの代表曲のひとつになってほしいという願いを込めてタイトルをつけました。んんん〜と声を擡げる歌い出し、独特のコブシまわし、上げた右手をふと水平にして頭の上で旋回させながらのファルセットなど、誰もが今すぐにでもモノマネしたくなる、そんな堅さんの萌えポイントを随所に散りばめてみましたので、みなさんもすぐにモノマネしてください。

草野マサムネ(スピッツ)コメント
平井堅のパブリックイメージはバラードとかダンサブルなポップスですよね?そんな彼が歌わないタイプのメロディと歌詞をあえて意識して作ってみたんだけど、出来上がりは完全に平井堅ワールドになっててビックリ!しかも作り手のイメージも温存してある。聴きながら嬉しくてワクワクしてしまいました。ホント凄いわ、平井堅!今度はもっとヘンな曲作るんで、またぜひ依頼して下さい。

石野卓球(電気グル―ヴ)コメント
人気と実力を兼ね備えた いわゆる一流のプロシンガー。
以前から お仕事ご一緒できたらいいなあ、と思っていたので
今回は声をかけていただいて本当に嬉しかったです(失禁)
また一緒にダンストラックを作れたらいいですね。
実はまだご本人にお会いしていないので
お会いしたら是非とことん殴りあいましょう!お互い気がすむまで!

tofubeatsコメント
平井さんの曲を自分で意識して聞くようになったのはJ-POPのDJをやらせていただくようになった頃で「KISS OF LIFE」をよくプレイさせて頂いていました。
平井さんとはレコーディングの時に初めてお会いしました。「最近良かった音楽ありますか?」とふと聞かれてあるアーティストの名前を言ったのですが、それを平井さんがすぐスタジオ別室で聞いて感想を教えてくださって、とても素敵なお方だな・・・と感動しました。
今回の楽曲は、以前、「ソレデモシタイ」のリミックスを制作させていただき、その時に攻めたサウンドをOKしてくださったので、そこまで逸脱はしないにせよ、ちょっと一風変わったものにしたいなという気持ちでUKガラージ風の音にしてみました。加えて愛嬌のある楽曲も多く手がけられているのが平井さんの魅力だと思いますので、歌詞などについてはどちらかというとそういう方向性を意識をして書いてみました。歌詞・アレンジともに最初のデモを採用していただいたので、それを軸に進めました。なので、制作としてはこちらに一任していただいたので、とても嬉しかったです。レコーディングは2日間抑えていただいていたのですが、こちらも思いの外早く順調に終わりました。初めてきちんとご一緒してこういった感じで進められてとてもよかったです。平井さんはベテランながら新しい感じのビートの曲にも常に挑戦されてるので、Craig Davidじゃないですけどガンガンそういうのをやって欲しいですし、リミックス等でもそういうことをさせていただける機会がもしあるのでしたらまたやらせていただけたら楽しそうだなあと思います。

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