ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

AIによる検索単語予測も! ブラウザアプリ「Smooz」の使いやすさが徹底的

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

スマートフォンでインターネットを使用する際に使用するブラウザアプリ。一般的には「safari」や「chrome」が有名で、多くのユーザーが利用しているスタンダードなアプリだ。しかし、ブラウザアプリは、これまでスマートフォンやアプリが急速に成長している傍らで大きな変化がなかった分野でもあり、ブラウザ自体の利便性は、ここ数年目覚ましい進化を遂げていなかった。

そこに名乗りをあげたのが、アスツール株式会社がリリースするiOSブラウザアプリ「Smooz(スムーズ)」だ。

評価されているポイントは徹底的な「使いやすさ」

このSmoozはまず、使い勝手のいいタブ操作が特徴。リンクを長押しするだけで簡単に新しいタブを開くことができ、横にスワイプするとタブが切り替わり、検索ボタンを上にスワイプすればタブを消すことができるので、いちいち新しいウィンドウやタブを開いたり、閉じたりする手間が短縮できる。

そのほかにも、閲覧しているページを人工知能で分析し、次の検索単語を入力する前に予測してくれる機能を搭載しているので、ユーザーは予測によってサジェストされた単語をタップしていくだけで、スムーズに次の検索へと移行することができるという利便性も持っている。たとえば、ドラマ名で検索した場合、それに関連した放送局や出演俳優の名前などを予測。追加で閲覧したいページへの移行を手助けしてくれるのだ。

注目度もApp Store Best of 2016受賞アプリに選出されるほど高く、昨年9月26日のローンチ以来、愛用者が急増している人気のブラウザアプリなのだ。

4月24日配信の新バージョンでは文字の読み取りも!!

Smoozはローンチから今日までのあいだにアップデートを繰り返し、どんどん新しい機能が追加されている。

昨年の12月にはiPadにも対応したほか、ホーム画面でSmoozアイコンを強く押すとメニューが立ち上がる3Dタッチ機能が追加された。

また、「☆」マークをタップしてブックマークをすると、そのページに対するほかのユーザーのコメントを見たり書き込んだりできる「スマートブックマーク」の使用感も向上。

そして3月には、QRコード読み取り機能、操作を楽にする4種類のジェスチャー機能も追加されている。

さらに注目したいのは、今年4月24日のアップデートで追加された文字の読み取り機能とタブの自動整理機能だ。

Smoozのウリのひとつでもある人工知能による検索単語予測に加え、世界で初めてとなるカメラを利用した文字の読み取り機能が追加。iPhoneのカメラを使い、本で見つけた気になるワードや人名、街の看板に印刷されている文字や店名などを読み取ることで、読み取った文字を検索の入力欄に自動的に挿入できるようになった。

この機能では、文字列がURLの場合、直接ウェブサイトを開くことも可能とのこと。

開きっぱなしにしていたタブは自動整理機能で自動的に閉じることができるようになった。設定時間は24時間が基本だが、時間は自由に変更可能。自動的に閉じられたタブは管理画面によって復元も可能なので、ブラウザ内の整理が格段に楽になったのだ。

まずは使ってみればその便利さがわかるはず!

昨年のローンチからわずか半年程度の期間にかなりの進化を遂げていることを考えると、Smoozは今後もさらに使いやすくなるだろう。現在App StoreにてiPhone、iPad版ともに無料でダウンロード可能で、ユーザーからの平均評価も高い。論より証拠。まずは使ってみてその便利さを実感してみてほしい。
こちらの記事もあわせてどうぞ
自動スマホ充電ロボ。卓上でスマホを探す姿がいじらしくも愛くるしいと話題に!

関連リンク

Smooz

関連記事リンク(外部サイト)

人工知能アプリ「SELF」が無二の親友に。結構幸せです!(28歳 編集者/女性)
中の人はAI! 進化する「チャットボット」とは?
コンピュータも空気を読む? IBMのWatsonにみる、「コグニティブ」が目指す世界とは

TIME & SPACEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。