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野村訓市がこの時期オススメする高速道路

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野村訓市がこの時期オススメする高速道路
J-WAVEで放送中の番組「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」(ナビゲーター:野村訓市)。5月14日(日)のオンエアでは、カリフォルニア州道1号線“ハイウェイワン”をテーマに語りました。

この季節のドライブについて「今が一番、ドライブに合う季節だと思います。暖房も冷房も必要なくて、窓を全開にして通りを流せば風が車の中にビューっと入ってきます。風の音で車内に流れる音楽がかき消されたりもしますが、それもまた気持ちよかったりして」と語る野村。音楽に合わせて一緒に曲を口ずさんだり、大声で歌ったりすることもあるとか。

そして野村は最近、以前に友人と購入したフォルクスワーゲンのバンのことと、その時に走ったハイウェイワンのことを思い出しているそう。ハイウェイワンとはロサンゼルスとサンフランシスコを結ぶとても古い高速道路だそうで、そのふたつの都市を車で行き来する場合、“インターステート”という8車線ほどある直線の高速道路があり、その道であれば5、6時間で行けるそうですが、ハイウェイワンは海沿いで、崖の上のくねくね曲がった道なため1日かかり、疲れを考えると2日くらいかけてゆっくり行くのがふさわしいそう。

野村はこのハイウェイワンを覚えてないほど往復したそうですが、何度走っても退屈したことがないのだとか。「この晴れた初夏の時期というのが本当に最高でして。この時期に一人車を走らせていると『あぁ、ハイウェイワンを走りたいなあ』と強く思うのです」と、ハイウェイワンへの思いを明かしていました。

その時乗っていたフォルクスワーゲンのバンにはエアコンもなければラジカセも無かったため、暇になると皆で楽器を手に取り大声で歌ったりしながら窓の外の景色を眺めたりしていたそうです。

「いつも空気が乾いてるんですが、特にこの時期は本当に気持ち良くて。ついつい、わけのわからないジャムセッションみたいなのを延々と皆で続けたものでした。ディジュリドゥがバンの中にあって、乗ってた友人の何人かが吹けたので、代わりばんこにディジュリドゥを吹き鳴らして下手くそな太鼓をボコボコ叩いて、それに合わせてギターをジャカジャカ弾く。もし車外の人が僕らが演奏している音楽を聴いたら、『なんのこっちゃ』と思ったと思いますが、車内にいる僕らにとっては、それが夏の訪れを祝福する喜びの音楽のように聴こえていました」と当時の素敵な思い出を語っていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」
放送日時:毎週日曜 20時−20時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/travelling/

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