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乃木坂46齋藤飛鳥、握手会でファンを無視した理由

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乃木坂46齋藤飛鳥、握手会でファンを無視した理由
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。

5月13日(土)のオンエアでは、まずリスナーから届いた質問に答えました。

■英語で友達を遊びに誘うフレーズがあれば教えてください!
この質問に対し、「コミュ力お化け」を自称するハリーは「任せてください!」と力強いコメント。テレビで齋藤が「テンションが高いだけの人は苦手なんですよね」と言っていたことを少し気にしつつも「相手の心とこちらの心をつなぐには、テンションというものが大事なんで」とめげません。そんなハリーがおすすめする英語の誘い文句は、こちらです。

「You’re free?」(今空いてる?)

以前にも「Let’s〜」(〜しましょう)や「What’s up?」(なにしてるの?)といったフレーズを紹介しましたが、それと同じぐらい気軽に使われているフレーズだそうです。さらにハリーは、相手と仲良くなるために、このフレーズに続けて「渾身のギャグをかます」ことを提案。若干引き気味の齋藤に「まったくどスルーでも、ある日、ちょとしたウケが絶対生まれるんで」とコミュ力お化けっぷりを見せつけるハリーでした。

■「悪い予感がする」を英語で言ってみる
続いては、映画の予告編から学ぶ英会話のコーナー。前回は映画「美女と野獣」から「Don’t be afraid.」(怖がらないで)というフレーズを学びましたが、さっそく握手会でファンから「Don’t be afraid.」と声を掛けられたそう。しかし齋藤はこれを無視してしまったとのこと。「ちょうどその日、一日中眠かったので」と相変わらずのマイペースぶり。ファンにはとても申し訳なく思っているようで、何度も「すいません」と詫びていました。

さて、今回は5月12日(金)から公開されている映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の予告編を取り上げました。ハリーいわく、本作にはパンチの効いたセリフが多く「飛鳥ちゃんに言ってほしくない言葉もちらほら」とのことですが、そんな中からピックアップしたのはこのフレーズ。

「That’s a really bad sign.」(なんだか悪い予感がする)

イギリス在住時代、フランス語の勉強中に眠気に襲われ、うとうとし始めるハリーを見た家庭教師がよく言っていたフレーズだそうです。

最後は2人で今回学んだ「That’s a really bad sign.」を使ったロールプレイングを行いました。

怪しげな笑いを浮かべながら「あの、最近私、新しいギャグを考えてきてしまったんですよ」と話すハリーに、このフレーズを使う齋藤。なんだか、今まで以上に齋藤の声に気持ちがこもっている気がします。「本当にやるんですか?」という齋藤の悪い予感をよそに、ハリーは「齋藤あすカーリング!」と新ギャグを絶叫。いつものように、テンションですべてをねじ伏せようとするハリーでした(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/index.html

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