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明治時代に生まれた名物「コロッケそば」

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5月14日放送の「噂の!東京マガジン」(TBS系、午後13時00分~)では、大人の街・銀座で昔ながらの銀座が残る裏通りを散策した中で、風見しんごさんが「そば所・よし田」(東京都中央区)を訪れた。

地下鉄・銀座線の銀座駅から徒歩で約5分、銀座6丁目の交詢社通り沿いにあるビルの中に店を構える同店は明治18年(1885年)創業の蕎麦店。

風見しんごさんは同店で創業以来の名物になっているという「コロッケそば」を注文。運ばれてきた「コロッケそば」を見て「うわ~、想像していたコロッケと違いますね、のっているコロッケが」と言い、そして蕎麦の上にのっているコロッケを一口食べて「あっ、美味しい」「なんだろ、初めてだ」とコメント。

「コロッケそば」のコロッケはパン粉の衣が無いだけでなく、じゃがいもも使用していない。使われている材料は鶏ひき肉、小麦粉、卵、とろろいもで、それらを合わせてよく練り、油で揚げたものをコロッケと呼んでいる。その理由について同店の三代目女将によると、明治時代の洋食ブームの時に「同店でも何か新しいものを」ということで、フランス料理のクロケットをヒントにして考案したという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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