ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

高級ブランド牛を堪能「米沢牛しゃぶしゃぶ」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

5月14日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!」(TBS系、午後18時30分~)では、山形県米沢市を訪れたら絶対に食べておきたい米沢牛グルメを探した旅の中で、バナナマンの日村勇紀さんが「吉亭」(山形県米沢市)を訪れた。

同店は米沢牛や山懐料理が味わえるという料亭。大正年間に建てられたという店構えは堂々たる商家造りで、昭和までつづいた絹織物織元の屋敷をそのまま使用しているという。
あまりに立派な姿に尻込みする日村勇紀さんだが、意を決して突撃。無事に取材許可をもらい、通された見事な和室に「セットみたいだなこれ…」と気圧されながらも着席すると、卓の上にはしゃぶしゃぶ鍋が準備万端整っている。そう、ここで味わうのは「米沢牛しゃぶしゃぶ(1人前)」(5500円/税別)だ。

運ばれて来たのは建物の歴史にも見劣りしない見事なお肉だ。折り畳まれたそれを広げるとお皿いっぱいのボリューム。「大きいよね。俺の知ってるしゃぶしゃぶの肉の厚さと違うんだよね」と驚きながらも、肉をお鍋にくぐらせる。
ポン酢をつけて一気にお肉にかぶりつくと日村勇紀さんは言葉を忘れたようにはにかみ、女将に「いかがですか」と促されて「いやあ、もう、これ…今まで、こんな…はぁ~、もう、今まで食ったことない!」と言葉にならない感情を吐露。じっくりと味わうと、改めて「上品なのにガッツン!と来る感じ。はあ…美味しすぎます」とコメントした。

米沢牛の切れ端をミンチにしたという「米沢牛シュウマイ・3個入り」(600円/税別)も味わった日村勇紀さんは「食べました! いやあごちそうさまでした、ありがとうございました。もう、最高でした」と米沢牛の味に満足した様子で一礼した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:米沢牛・山懐料理 吉亭 (ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:米沢・高畠・南陽のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:和食のお店紹介
ぐるなび検索:米沢・高畠・南陽×和食のお店一覧
地元で長年愛される「豆板醤麺」
ソースが決め手!昔ながらの洋食が楽しめる店

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。