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【非日常】ちょっと普通じゃないカフェ、集めました【カフェ記事まとめ】

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秋葉原には週イチくらいのペースで通っている、メシ通編集部のJです。

好きなんですよ、こういうちょっとしたコンセプトを持ったカフェ。

どうせ時間を過ごすなら、ただお茶を飲むためだけじゃなく、なにか付加価値があるといいですよね。てなワケで、お酒でも飲みながらフクロウと戯れるお店からどうぞ。

【フクロウカフェ】秋葉原でフクロウにふれあいながらビール【ヒョイ飲み】

フクロウカフェが流行しています。猫カフェのように、フクロウとふれ合えるカフェ。秋葉原は「アウルの森」でヒョイ飲みしてまいりました。

秋葉原駅から中央通りを末広町の方に向かって、ドン・キホーテの一本先を右に入ったところの雑居ビル5階。末広町駅からの方が近いですね。

てな感じでビルの5階へ。エレベーターを降りると、いきなり樹がうっそうと茂っていて……そこはまさにジャングル!?

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なるほど「アウル(フクロウ)の森」なわけですね。

まずは植物に囲まれた受付で料金を払います。入場料は一時間 890円でソフトドリンク1杯付きだそうです。

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このフクロウカフェ、なんとアルコールも飲めちゃうんです。お茶とかジュースしか楽しめないフクロウカフェと違って、大人でも楽しめちゃう場所、ってことですな。

受付のお姉さんに聞きますと、別料金で500円とのこと。モヒートやジントニックなんかもありますが、ここはビールにしておきますか。

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お店のいたるところに佇むフクロウたち。なんとその数、約20種類30羽以上とのこと!

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『ハリー・ポッター』のヘドウィックでおなじみのシロフクロウがウジャウジャいる光景の迫力!

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こいつら、すごく目つきが悪くて(そこが可愛いんですが)、一斉ににらみつけられると、ビビりますね(笑)。

もともと鳥好きだというライターの安田さん、すっかりこのカフェが気に入ってしまったようです。

f:id:Meshi2_IB:20160426133526j:plainちなみに店内にはさわれるフクロウと、さわれないフクロウの両方がいるそう。

さわれない子には「Don’t Touch」と表示が出ているそうです。

というわけで、さわれる子を探しましょうか。フクロウとふれあいながら酒を飲むのが本日の目的なんですから。

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カプっと甘がみもされましたが、痛くはありませんよ。

というワケで、このお店ではフクロウとふれあい放題で1時間、890円!

そこに追加でビールを1本飲んでも1,390円。そんなに混んでいない時間帯なら、時間無制限という形での利用になることもあるようです。

フクロウ好きならもちろんですが、フクロウに興味がない人でも、ここに来れば絶対にフクロウの魅力にハマるでしょう。いや、マジかわいいんですから、フクロウ。

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秋葉原でフクロウを堪能したら、やはりここにも立ち寄っておきたいですね。お次は定番スタイルのメイド喫茶のご紹介です。

ちゃんとおいしいメイド喫茶「秋葉原キュアメイドカフェ」で味わう贅沢な時間

秋葉原で元祖となる老舗メイド喫茶があります。キュアメイドカフェ。ここがおいしいのです。「メイドが働いている喫茶店」のイメージにぴったりなのであります。

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デミグラスソースとトマトソースのふたつから選べるオムライス(750円)。

こっちはトマトソースのイタリアンです。なんでもホテルのレシピを、キュアメイドカフェに合わせアレンジしたものとのこと。

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ふわとろ卵に包まれたライス、ちゃんとトマトから作られたソースがしっとりと染み入っております。正直な話、ホテルのレストランで出されるような本格的な味です。この本格的な食事を、ブリティッシュスタイルのメイドが給仕してくれるのです。贅沢な気分。これが欲しかった。

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▲チャンピオンカツカレー(880円)

このキュアメイドカフェのイチオシポイントは、石川県名物「カレーのチャンピオン」のカレーが食べられること。昭和36年に完成されてそのままの味を守る、地元で愛されているカレー。

実は石川県以外でこのカレーを出すお店は非常に少ないらしいのです。

濃い目の味付けのコク深いカレーにカリッと揚がったカツが乗ったものです。スパイシーなルーとカツ、そしてご飯との間に敷き詰められたキャベツがなんとも食欲をそそる組み合わせ。しかし、ガツガツとかきこむのではなく、ゆっくりと味わいながら食べられるのはキュアメイドカフェというお店の雰囲気がなせる業かもしれません。

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後発のメイドカフェはあくまで接客業として最適化されたものであり、ゆっくりお茶するのがメインのキュアメイドカフェとは、もうお店の目的が違うのです。ここは近隣住民のお客さんも多いらしく、喫茶店として愛されているとのことです。

いろいろなスタイルのメイド喫茶が乱立するなかで、古き良きメイド喫茶の王道の雰囲気を追求したこのお店。一度体験しておくといいかもしれませんよ。

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さてお次はアキバからイッキに京都へ移動。でも、ホッコリと楽しめるのはここも一緒ですよ。

築90年の祇園町家カフェで、ほっこり過ごす京都の時間【紅ゆき】

祇園建仁寺南、八坂通りを南に入ったところ。路地を行くと、隠れ家的喫茶店「コーヒー&らうんじ 紅ゆき」があります。祇園散策の合間にちょっと一息、静かにほっとしたい時にぴったりです。

重厚感のある静かな和の空間。カウンターから望む美しい坪庭。手作りのデザート。物腰の柔らかい素敵なマスター。京都での優雅な午後のひととき。そして何より地元の方が通われているので、驚くほどリーズナブルな価格帯。

知っているとドヤ顔で自慢できるお店です。

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京都ならではの静かな町並みと風格ある建物です。

歩いているだけで、ほんのちょっと緊張感が走るような凜とした風情です。

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建物はなんと築90年!

まさに「京都」といった趣き。うーん、渋い!

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ランチ、軽食、デザート、飲み物と、とても充実したメニュー。ランチや軽食はもちろんのこと、デザートまでマスター寺田さんの手作り。なんとソースやあん、アイスクリームまでこだわりの自家製だそう。

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▲シナモンフレンチトースト(マヌカハニー使用)単品 450円(ドリンクとセットで200円引き)

※マヌカハニーはニュージーランドだけでとれる抗菌性の高い高級ハチミツ。

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▲アイスコーヒー 単品 430円 (フードとセットで200円引き)

今回の取材ではアイスコーヒーをいただきましたが、ネルドリップで入れたブレンドコーヒー(400円)も寺田さんのオススメだそうです。

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「祇園の町家」という先入観で、てっきり一見さんお断り的なお店かと思っていましたが、すごくフランクな雰囲気でリーズナブルに素敵な京都の雰囲気を味わえるお店でした。

静かな京都のひとときを楽しみたい方は「こんな良いお店があるんだぜ!」とドヤ顔をしてお友達と一緒に行ってみてください。とてもオススメなお店です。

この雰囲気、この風格。さすが京都ならではの素敵なカフェですね。ここでゆったり読書でもしてみたいなあ。

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※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものです。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:メシ通編集部

メシ通編集部

メシ通編集部です。 Twitter:@mesitsu

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