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日常に花と音楽を。景色を変えるcassette vase

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「casset vase」は、カセット型の陶器でできた一輪挿しの花瓶。 “音楽と花”のプロダクトとして“視聴”を楽しむことができる。
カセットのツメ折り部分に花を挿すことができ、同時に音楽を聴く場合は、ジャケットに載っているQRコードをデバイスで読み込むことで音楽再生が可能となる。
日常の中で音楽を聴くタイミングは、人それぞれ。室内で音楽を聴く状況としては、パソコンを立ち上げた時、ソファーに座った時、食事を作っている時など様々だ。
「casset vase」は、インテリアとしても最適なプロダクト。
“音楽や花”は人や空間の距離を“優しく”してくれる。
帰宅途中に摘んだ花や葉っぱを一輪生けるだけでもいい。 花を見つけることを考えると、毎日行き来していた街の景色が少し変わって見えて楽しくなる。 季節ごとの草花、そして音楽で“豊かな景色”を楽しもう。

※音楽の再生は、ジャケットに載っている QR コードをデバイスで読み込むと試聴が可能となる。
一般的な花瓶の場合、使用しない時は目立たないところにしまってしまうことが多いが、「casset vase」は、インテリアの一部としてジャケットを飾ることができる。
プレゼントなどの場合、メッセージをカセットに書いてサプライズを演出することもできる。
※「casset vase」は、毎回限定数を決め、完売後にジャケット、音楽ともに刷新し、発信していくプロジェクト。 今後も様々なクリエイター、アーティストとコラボレーションをしていく予定だ。

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▶販売店舗 http://schole.shop-pro.jp/?pid=115699055(現在先行発売中)
今後はROKKANの他商品を取り扱っている店舗にて流通予定。

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ROKKAN (ROKKAN DESIGN)
今回の CASSETTE VASE の企画制作。ART DIRECTOR / DESIGNER。主にグラフィックと WEB の仕事を中心にディスプレイなども手がける。 クライアントの良さを自分にインストールし、そこから言いたいことしっかり伝えるアイデアを提案することで、クライアントの良さを引き出すので アーティストやブランドの世界観を邪魔せずに、そのものの良さを昇華する、触媒的な手法を得意とする。
一線で活躍するflower creator 篠崎恵美のedenworks、keisuke kanda のウェブ・インビなどのグラフィック、ロゴなど当初から制作し、 その他には fashion brand の PAMEO POSE・KIDILL・Munsingwear・HAN AHN SOON・mellow・YEAH RIGHT!! などの LOOK BOOK や WEB、 グラフィックを通してブランディングも手がける。最近ではスターバックスのディスプレイや PARCO の夏のディスプレイも手がけ、 幅広いニーズに対してクライアントの状況を整理し、常に触媒としての役割で良い部分を最大限に活発に引き出す。
今回の CASSETTE VASE は自らが企画するアイデアをコンセプトにしたプロダクトブランド「ROKKAN(http://rokkanproduct.jp)」の新商品。

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