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ブラジル旅行で外せないおすすめの観光スポット30選

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ブラジル旅行で外せないおすすめの観光スポット30選

南米で一番広い面積を持ち、豊かな自然や陽気な人々が魅力的なブラジル。

そんなブラジルには、今すぐ航空券を手に入れて飛んでいきたいと思ってしまうような、素晴らしい観光スポットがたくさんあります。

日本では決して体験できないようなスケールの大きい自然、美しい景色や街…では早速、ブラジルの魅力を皆さんにたっぷりお届けします!

*編集部追記
2016年6月の記事に新たに20スポットを追加しました。
2017年5月更新の記事に、新たに3スポットを追加しました。
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。
 

ブラジルに行ってみての感想

photo by pixta

私がブラジルを訪れたのは6月頃で、ちょうど乾季の時期でした。天気はカラッとしており心地よく、張り切って観光できました。全体の感想としては、ブラジルは自然が豊かで、また人も明るく、この陽気さは日本人とは全く違うなあと感じた記憶があります。

しかしながら、ブラジルは日系人が多いことでも有名!なんと約150万人にも及ぶ日系人がいるとも言われており、これは世界で最も多いです。ブラジルで活躍している日系ブラジル人も多く、どことなく親しみがわきます。

世界中から移民が集まってきたブラジルは食事も多文化で、ポルトガル、西アフリカ、イタリア、中東などいろいろな地域・国のものが混じり、ブラジル風に改良され新しいグルメが生まれました。

オリジナルの国とはまた違うブラジルのグルメ、ぜひ挑戦してみてくださいね。
 

観光する際のアドバイス

photo by pixta

ブラジルの治安ですが、残念ながらあまり良いとは言えません。特にファベーラと呼ばれるスラム街は強盗や殺人などの凶悪犯罪も多く、決して興味本位で近づかない方が良いです。

また暗くなってからの外出、特に遅い時間は危険性も増すので注意が必要です。できるだけ夜は出歩かない方が良いでしょう。

物価ですが、野菜や果物といった食品は安く、外食も300〜900円ほどが目安です。通信費なども安いですが、ブラジルは爆発的なインフラが進み物価も上昇傾向にあるので、今後ますます水準は上がっていくでしょう。

衛生面に関して言えば、やはり日本ほど良くないです。ローカルレストランなどの衛生状態もそれほど期待できないので、心配な方は薬を忘れないようにしましょう。
 

ベストスポット

photo by pixta

ブラジル、アルゼンチンとの国境にあるイグアスの滝は、大小様々な滝が連なる大瀑布です。南米の自然を代表する圧倒的なスケールで、マチュピチュやウユニ塩湖などと並び、一生に一度は見たい南米の絶景として有名です。
 

レンソイス・マラニャンセス国立公園 / バヘリーニャス

rio junkie & travelholicさん(@juli_kind)が投稿した写真 – 2016 6月 9 11:03午後 PDT

広さ1550平方kmにもなる巨大な砂丘に、点在するエメラルドグリーンの湖。白とエメラルドグリーンのコントラストがとても美しいと評判の場所です。

この湖は雨季になると出現し、乾期になると白い砂丘に戻るという、なんとも神秘的な場所です。
■詳細情報
・名称:レンソイス・マラニャンセス国立公園
・住所:Barreirinhas, State of Maranhao
・アクセス:バスは運行されていないため、ツアーに参加して向かう
・料金:ツアー(約3時間) 50$~

 

アマゾン

@londontransportedが投稿した写真 – 2016 6月 9 2:49午後 PDT

鬱蒼と茂る熱帯雨林や、巨大魚が生息するアマゾン川は独自の生態系を形成し世界遺産に登録されています。

ジャングルの中には快適に過ごせるロッジなどもあり、ボートやトレッキングのほか、先住民集落を探訪するツアーなどに参加することもできます。
■詳細情報
・名称:アマゾン熱帯雨林
・アクセス:ベレン、サンタレンなど観光の拠点の町に行き、ツアーに参加

 

カテドラル・メトロポリターナ/リオ・デ・ジャネイロ

Michelle Madamemixさん(@madam_mix)が投稿した写真 – 2016 6月 13 3:51午後 PDT

リオ・デ・ジャネイロにあるカテドラル・メトロポリターナは、一見教会とは思えない斬新なデザインが特徴的です。

1976年に建設されたもので、教会内には、壁一面にステンドグラスが取り付けられています。モノトーンな外観からは想像できないような、優美な内装が楽しめます。
■詳細情報
・名称:カテドラル・メトロポリターナ
・住所:Av República do Chile 245 Lapa Rio De Janeiro
・アクセス:メトロ「カリオカ駅」から歩いてすぐ
・営業時間:7時~18時

 

コルコバードの丘

Gustavo Passosさん(@gusduartepassos)が投稿した写真 – 2016 6月 11 11:01午前 PDT

ブラジルの観光スポットといえばここ!巨大なキリスト像が大きく手を広げ、リオ・デ・ジャネイロの街を見下ろしています。

この巨大キリスト像はいわばブラジルのシンボルであり、その像が建つ巨大な岩山の緑と、白い海岸線、そしてリオの街並みが見事なまでのコントラストを描いています。
■詳細情報
・名称:コルコバードの丘
・住所:Rua Cosme Velho 513 Cosme Velho Rio De Janeiro
・アクセス:オデジャネイロ市内のコスモ・ベーリョ駅から登山列車を利用
・営業時間:登山電車は8時30分~18時30分
・定休日:無休
・料金:往復36R$

 

イグアスの滝

Hello World … 👒🌸🌾さん(@katejungz)が投稿した写真 – 2016 6月 13 8:43午後 PDT

世界三大名瀑であり、世界一滝の本数が多いイグアスの滝。アルゼンチンとの国境にあり、ブラジル随一の観光スポットとして人気を誇っています。

全長はなんと4kmにも及び、その迫力は半端じゃありません!イグアスの滝のブラジル側には、滝のすぐ近くまで行ける遊歩道があります。
■詳細情報
・名称:イグアスの滝
・住所:Rodovia BR 469 – KM18, Foz do Iguacu, State of Parana
・アクセス:フォス・ド・イグアス空港からタクシーで15分
・電話番号:+54 3757 49-1469
・公式サイトURL:http://www.iguazu.com.ar/en/

 

サルバドール旧市街

Regis Herrmannさん(@regisherrmann)が投稿した写真 – 2015 3月 14 3:58午後 PDT

サルバドールの魅力は、コロニアルな町並みが残る旧市街です。

ブラジル最初の首都であり、世界遺産にも指定されている旧市街は、他の都市とは違った独特のアフロ・ブラジリアン文化が息づいています。

そのオリエンタルな雰囲気は、訪れる人を魅了します。
■詳細情報
・名称:サルバドール旧市街
・住所:Salvador,Brasil
・営業時間:24時間
・定休日:なし
・公式サイトURL:http://whc.unesco.org/en/list/309

 

コパカバーナ海岸

Bolsover District Councilさん(@bolsoverdc)が投稿した写真 – 2016 6月 14 4:24午前 PDT

ブラジルで最も有名なビーチといえばやはりコパカバーナ海岸です!

全長約4キロにわたる白い砂浜のビーチは、世界3大美港の一つに数えられるほど美しく、世界的にも有名です。

その美しいカーブを描く海岸線と、白い砂浜、照りつける太陽は、まさにリオの象徴。観光客を惹きつけ、数多くのホテルが集中する場所でもあります。
■詳細情報
・名称:コパカバーナ海岸
・住所:Copacabana Beach, Rio de Janeiro
・営業時間:24時間
・定休日:なし

 

パンターナル

photo by shutterstock

世界最大級の大湿原として知られるパンターナル。なんと日本の本州とほぼ同じ、23万平方kmもの広さがあります。雨季になると80%ほどが水没してしまうそう。

230種の魚類、650種の鳥類、80種の哺乳類、50種の虫類など、数多くの生物が暮らす場所でもあります。
■詳細情報
・名称:パンターナル
・住所:State of Mato Grosso do Sul
・アクセス:パンタナール自体はあまりに広大なので、どこか拠点の町を決めて観光するのが良い。北パンタナールならクイアバ、南パンタナールならコルンバがおすすめ。

 

ポン・ジ・アスーカル

photo by shutterstock

グアナバラ湾に突き出す半島の上にある奇岩で、ここからの景色は息を飲むほど美しいのだとか。特に夜景が素晴らしいそうなので、夕方ごろに訪れるのがおすすめ!

海の上からリオ市内を見渡せる、絶好の撮影スポットです。
■詳細情報
・名称:ポン・ジ・アスーカル
・住所:Pao de Acucar Rio De Janeiro
・営業時間:ロープウェイ:8時~19時50分
・定休日:無休
・料金:往復44R$

 

サッカー博物館

Léo Gallufさん(@leogalluf)がシェアした投稿 – 2017 4月 20 11:09午前 PDT

サッカー大国・ブラジルの名にふさわしい博物館です。ここに行けばブラジルサッカーの全てが分かるといっても過言ではない場所で、豊富なサッカーグッズが揃うショップもあります。

また展示以外にも、PK勝負ができたり、スタジアムのピッチを見たりすることもできるそうです。
■詳細情報
・名称:サッカー博物館
・住所:Charles Miller Square, S/N | Estádio do Pacaembu, Sao Paulo, State of Sao Paulo
・アクセス:10時~18時
・定休日:月曜日、試合日
・料金:6R$
・公式サイトURL:http://museudofutebol.org.br

 

プラッタ川環境保護区

Travel blog by Thais Towerseyさん(@guiamundoafora)がシェアした投稿 – 2017 4月 17 6:06午後 PDT

高い透明度を誇ることで有名なプラッタ川環境保護区。特にシュノーケリングが人気で、世界中から多くの人々が訪れます。

世界一美しいシュノーケリングポイントと称される場所なので、興味のある方はぜひ現地ツアーに参加してみてください(私有地のためツアーでしか行けないので注意)。
■詳細情報
・名称:プラッタ川環境保護区
・アクセス:カンポ・グランジから長距離バスで5時間でボニートの町に着く。そこからはツアーに参加
・料金:125R$~(ランチ込み)

 

カテドラル・メトロポリターナ / ブラジリア

Sam Flemingさん(@samfleming6)がシェアした投稿 – 2017 5月 3 7:35午後 PDT

王冠の様な形がユニーク!今までの概念を覆す様な斬新な大聖堂です。ブラジリアで最も人気のある観光地の一つで、内部は一面青色のステンドグラスで覆われており、とても美しいのだとか。

神秘的な雰囲気なので、写真を撮るにもぴったりの場所です。
■詳細情報
・名称:カテドラル・メトロポリターナ
・住所:Esplanada dos Ministerios, lote 12, Brasilia
・営業時間:8時~18時
・定休日:無休
・料金:無料
・公式サイトURL:http://catedral.org.br

 

オーロ・プレット旧市街

photo by shutterstock

かつては金で栄え、ブラジル経済の中心を担っていたオーロ・プレット旧市街。現在は、バロック建築の教会群と赤レンガの町並みが美しい場所として世界遺産に登録されています。
■詳細情報
・名称:オーロ・プレット旧市街
・アクセス:オーロ・プレットに空港はなく、長距離バスが便利。リオ・デ・ジャネイロとサン・パウロからそれぞれ1日2便ずつバスがでており、所要時間はそれぞれ6時間と11時間
・公式サイトURL:http://ouropreto.org.br

 

サン・フランシスコ教会

photo by shutterstock

18世紀バロック建築で造られた教会で、どこを見渡しても金細工が目に飛び込んできます。内部の壁や天井に金粉がふんだんに使われており、「黄金の教会」と呼ばれているそう。サルバドールを代表する観光スポットです。
■詳細情報
・名称:サン・フランシスコ教会
・住所:Cruzeiro de São Francisco Salvador
・営業時間:7時~18時30分
・定休日:無休
・料金:5R$

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