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ライバルの影響強し、スペーシアカスタムもデカグリル顔に

生活・趣味
▲ドーンと押し出しの強い、大型グリルが与えられるであろう次期スペーシアカスタム。控え目でモダンな印象を捨て去り、競合車に負けないギラギラとしたイメージに仕立てられる。軽量プラットフォームを採用

▲ドーンと押し出しの強い、大型グリルが与えられるであろう次期スペーシアカスタム。控え目でモダンな印象を捨て去り、競合車に負けないギラギラとしたイメージに仕立てられる。軽量プラットフォームを採用

ライバルの後塵を拝する、スズキ スペーシア

2016年12月に、スペーシアカスタムに押し出しの強いモデル、カスタムZを追加したスズキ。この期に及んでボンネットフードやフェンダーパネル、ヘッドランプまで作り直したわけとは。次期型スペーシアカスタムにもこの顔つきは継承されるのだろうか。

▲現行スペーシアカスタムには、アクリルのガーニッシュとメッキグリルが用いられるが、N-BOXやタントカスタムに比べると、おとなしい印象は否めなかった

▲現行スペーシアカスタムには、アクリルのガーニッシュとメッキグリルが用いられるが、N-BOXやタントカスタムに比べると、おとなしい印象は否めなかった

▲ライバル対策からか、モデル末期であるにも関わらず、2016年12月にノーズを丸ごと作り替えられたカスタムZが投入された

▲ライバル対策からか、モデル末期であるにも関わらず、2016年12月にノーズを丸ごと作り替えられたカスタムZが投入された

スズキは、軽ハイトールワゴンにスペーシアを投入。スマートな路線を突き進もうとしたが、そこにはあまりニーズはなかった。強豪、ダイハツ タントに歯が立たず、加えて新たな刺客、ホンダ N-BOXも現れて大空間ワゴン市場で本領を発揮できないまま苦渋をなめている。

タントとN-BOXが、絶大なネームバリューを誇っていることは説明するまでもなく、ここにスペーシアが割って入るのは相当な課題のようだ。

▲軽ハイトールワゴンのさきがけとなった、ダイハツ タント。Bピラーレスの大開口を実現した助手席側スライドシートなど、子育て世代のパパやママに圧倒的な支持を得ている

▲軽ハイトールワゴンのさきがけとなった、ダイハツ タント。Bピラーレスの大開口を実現した助手席側スライドシートなど、子育て世代のパパやママに圧倒的な支持を得ている

▲ホンダの軽改革、Nシリーズにおける軽ハイトールワゴンとして登場したN-BOX。カスタムはご覧のとおり、ギラギラとした肉食系な顔つき。市場での反応もすこぶる良い
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