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自己中心的な夫の驚くべき変貌ぶり!3人目を妊娠中ようやく家事・育児に協力的に

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初めての妊娠でつわりのきつさを経験しましたが、「俺のことは気にしなくていいから」と自分の食事だけ買って帰り、匂いをぷんぷんさせながら自分だけ食べる旦那。

赤ちゃんが産まれてもあやすことができないから、どんなに泣いていても放置。

疲れている私をみて、「しばらく実家に帰ったら?」と自分だけ自由になろうとする旦那。

すべては旦那が私のためによかれと思って考えたことなのでしょうが、何も手伝おうとしてくれない旦那に呆れ果てていました。

二人目妊娠中も自己中心的な旦那は変わらず、休日も上の子と遊ぶことはほとんどなく、完全に仕事人でした。

「こんな人だとは思わなかった…」と結婚前との変貌ぶりにがっかりです。

主人に家庭や子煩悩さを求めることは諦めた生活が続きましたが、三人目を妊娠した頃、旦那の行動に変化がみられてきたのです。

三人目の妊娠も初期からつわりが激しく、上の子二人の世話をするのも厳しい状態でしたが、まず夫が変わったのは平日の帰宅が早くなったことでした。

前は子どもが就寝してから帰宅していたのに、6~7時に帰ってくる日も増えたのです。

以前なら中途半端な時間に帰ってこられて、子どもの食事やお風呂・寝かしつけをしつつ旦那の世話もしなければならない状況が苦痛でしたが、主人が子どもをお風呂に入れ、食事も食べさせてくれ、その間私はリビングの隅に敷いた布団で休ませてもらってました。

お風呂上がりには浴室の掃除まで完璧にしてくれます。 関連記事:家事をするのだって立派な育児参加!新米パパが考えた僕にできること

いよいよ食事を作ることが困難になってくると、「今日は夜ご飯何か作れそう?何か買って帰ろうか?」と、今までの旦那とは思えない気の利いた連絡が入りました。

休日も朝一で仕事に出かけ、早く終われば夕方まで一人遊んでいた旦那ですが、早めに仕事を切り上げ帰宅し、子どもたちを外へ連れ出してくれるのです。

「よし!今日は公園にでも行くか!」と今までとは考えられない驚きのパパの発言。

子どもとパパだけでお出かけなどしたことがなかったので、私は内心ハラハラドキドキです。

しかし、夕方帰宅した子どもたちは「パパと公園に行ってお昼ご飯も食べて、いっぱい遊んできたよー!」とハイテンション。

本当に楽しかったようで、その日は私などお構いなくパパにべったりでした。

夕食もケータリングを買ってきてくれており、丸一日子どものお世話をパパがしてくれた記念すべき日になりました。

それから子どもたちは完全なパパっ子になってしまい、

「パパとご飯食べるからまだ食べない」

「お風呂はパパと入るからママとは入らない」

「次のお休みはパパとお出かけしたい!ママはお留守番してて!」

など、完全に私の言うことを聞かなくなってしまう程です。

あまりの変貌ぶりに、何か後ろめたいことでもやらかしたのか…女?借金?など疑いの目すら持ってしまいましたが、今のところ分かりやすい性格の旦那からは何も出てきません。

結婚後に変わってしまった旦那にがく然とさせられていましたが、再び180度変わり、子煩悩で頼りになる旦那へと変わってくれました。

ちょうど子どもたちが3歳・5歳という年齢になり叱っても話が分かるようになってきたことや、無邪気になついてくれるようになった時期だったので、扱いやすくなり可愛さが増してきたからではないかと勝手に思っています。

また、仕事が多忙な時期を過ぎ、少し心身ともに余裕ができたのではないかと。

となると、また仕事が忙しくなれば冷徹な旦那に戻る日が来るのかもしれないと思うと恐ろしいですが、理想の旦那を作り上げるチャンスはまだまだあるのだと思わされました。 関連記事:分担しても楽にならないのはナゼ? 家族みんながハッピーになる育児家事のポイント3つ

著者:mencochan

年齢:30代

子どもの年齢:3歳と5歳

2歳差の自由気ままな男の子と女の子を育てています。怒りっぽい性格なので、”日頃から平常心・怒る前に深呼吸”を心がけて育児をしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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