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仕上がりが断然美しくなる! メイク道具のお手入れ法をマスターしよう♪

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ブラシ、パフ、チップ…いつもメイクで使っている道具、ちゃんとお手入れしていますか?これらを定期的にお手入れしていないと、当然ですが衛生状態が悪くなり、お肌にも良くないのです。

熊野筆など上質で高価な筆を使用している場合は、しっかりお手入れしていないとその効果が最大限発揮されず、宝の持ち腐れになってしまいます。それに、メイク道具をキレイにすればメイクの仕上がりもグンとキレイになるんです!

そこで今回は、女性ファッション誌で活躍中のヘアメイク・野口由佳さんに、正しいお手入れ方法を教えていただきました!

お手入れでメイクの仕上がりが美しく!

メイク道具のお手入れって面倒くさい…けど、きちんとお手入れしてキレイな状態を保っていると、「ブラシに残っていたほかの色が混ざることがなくなって仕上がりの発色が美しくなり、メイクのノリも良くなります」(野口さん、以下同)とのこと。それを聞いたら今すぐお手入れをしなければ…! 野口さん、早速教えてください!

ブラシは毛質別でお手入れ方法をチェンジ!

メイクにはいろいろなブラシを使いますよね。ブラシの種類によってお手入れ方法って違うのでしょうか?

「チークブラシ、フェイスパウダー、アイシャドウ、アイブロウ、アイライン用など、柔らかい毛質のメイクブラシは、メイクブラシ専用のクリーナーで洗い、日陰で自然乾燥します。また、リップブラシはクリーナーを染み込ませたティッシュで何回か優しくふき取ればOKです。しまうときはブラシケースに入れるのがベスト。毛がバラバラになりませんよ!」

野口さんのオススメはクリニークのメイクブラシ用クレンザーと、無印良品のブラシケース。クレンザーはブラシ従来の抗菌加工を損なうことなく洗うことができる優れもの。ブラシケースはしっかり折りたためるので、メイクブラシをホコリなどから守れます。

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メークアップ ブラシ クレンザー/1,944円(税込)

画像提供:クリニーク

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ナイロンメイクブラシケース・黒/1,400円(税込)

画像提供:無印良品

それでは、コシがある毛質のブラシはどうお手入れするのが良いのでしょう?

「ファンデーションブラシのようなコシが強いものは、中性洗剤を水に溶かして洗って問題ありません。洗った後は自然乾燥してください」

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