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マストドンって、なんでこんなに話題になっているの?

エンタメ

Twitter、Facebookなど代表的なSNSをはじめ、Instagram、Myspace、Snapchat、Whisper・・・・・・これまで沢山のSNSが生まれました。そうしたSNS乱立の状況において、新星のごとく現れ、注目されているのが「Mastodon(マストドン)」。グーグルトレンドにおいても、一気に話題に上がっている状況です。

マストドンとは?

マストドンはTwitterのような短文投稿型のSNSのひとつ。SNSの多くは、ユーザーそれぞれが自分のタイムライン上に投稿し、知人や同じ趣味を持つ人を探してつながります。

管理者もテーマも異なる「インスタンス」と呼ばれる仮想サーバーが多数存在し、自分の参加したいテーマを選んでログインしたり、自分の好きなテーマでインスタンスを立てることができます。SNSとインターネット掲示板的な使いやすさを併せ持っているといえるでしょう。

マストドンとTwitterの違いは?

Twitterとの違いについて、簡単にまとめてみました。

①文字制限

Twitterの文字数制限は140文字。対するマストドンは500文字とやや長めです。専門性の高いインスタンスの場合、長文投稿できるのは嬉しいですよね。

②サーバー

Twitterは、公式サーバーのみ。一方、マストドンは「インスタンス」と呼ばれるサービス利用のための仮想サーバーがたくさんあり、構築に必要なソフトウェアは、オープンソース(一般の人にも理解しやすく自由に扱ってよいソースコード)が公開されているので、誰でも作成することができます。。Twitterが中央集権型SNSと呼ばれるのに対し、マストドンが分散型SNSと呼ばれるのはこうした事情からです。

③タイムライン

左/ホームタイムライン 中央/ローカルタイムライン 右/連合タイムライン

マストドンには3つのタイムラインが存在します。Twitterと同じく、自分がフォローしているユーザーの投稿が流れていくのが「ホームタイムライン」。自分が登録しているインスタンスの全ユーザーの投稿が示される「ローカルタイムライン」。そしてさまざまなインスタンス上のタイムラインが流れる「連合タイムライン」。ページを再読込しなくても連続して投稿が流れていくのもマストドンの特徴です。

④閲覧注意ボタン

『CW(閲覧注意)』ボタン
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