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個人情報の保護スタンプの隠ぺい能力を比較した

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個人情報の保護スタンプの隠ぺい能力を比較した

郵便物など書かれた住所や名前をそのままにしてゴミに出すのは、ちょっと気が引けるもの。そんな紙に書かれた情報を手軽にガードできるのが個人情報保護スタンプ。隠したい情報に文字をのせることで判読できなくするアイテムです。実際に個人情報保護スタンプを使って、その隠ぺい能力を比較してみました。

個人情報保護スタンプのパターン

コクヨの「セキュリティローラースタンプ〈かくしタロー〉」は、コロコロと転がしながら、宛名面を一気に隠ぺい。保護スタンプが接地している部分が見やすく、確実に個人情報に位置を合わせられます。

保護スタンプのパターンは、多方向を向いた漢字やカタカナ、数字をランダムに配置することで元の情報を読みにくくする設計。専用の油性顔料インキは耐水・耐光性・耐薬品性に優れ、秘密をしっかりガードします。

大きな文字は苦手ですが、小さい文字はうまく消せました。ただし、力の入り具合によりインクムラが出て文字が露呈してしまうの難点です。何度も往復した方が確実でしょう。サイズは51W×77H×48Dmm。実勢価格は1,500円です。

個人情報の保護はアルファベット

プラスの「早撃ちケシポンワイドIS-250CM」は、ワイドサイズの印面が、ひと押しで広範囲の個人情報をバッチリ保護します。1回押すごとに印面が回転してインクを補充するので、連続使用しても印字が薄れる心配はありません。

保護スタンプのパターンは、ゴシック体や明朝体を隠すのに適した、アルファベットタイプ。小さい文字がびっしり詰まっています。確実かつスピーディーに個人情報を保護できるでしょう。

ひと押しで概ね文字が隠れますが、インクが二重になった部分のデジタルフォントが、なぜか浮き上がってぼんやりと見える状態でした。サイズは95W×95H×46Dmm。実勢価格は1,400円となっています。(文/溝口敏正)

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