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水曜日のカンパネラ、顔が怖いカメラマンに爆笑

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水曜日のカンパネラ、顔が怖いカメラマンに爆笑
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。5月10日(水)のオンエアでは、フォトグラファーの奥脇孝典さんをお迎えしました。

冒頭では、コムアイが仕事で訪れたモンゴルの話になりました。「モンゴルは、なかなか激しい場所でした」とポツリ。コムアイがモンゴルに到着すると、二日早く現地入りしていたスタッフの顔が、完全にモンゴル人と化していたそうです。

「まずは頬骨が出てくるんだよね。頬骨から下は少しスッキリして、毛細血管が浮き出たりとか、日焼けで鼻とか頬とかが赤くなるんです。今までに行った国の中で一番、人の顔面をその国にフィットさせる力がありました。すごい勢いで全員がモンゴル人になっていくのが、めちゃめちゃ面白かった! モンゴルは今までに行った旅行の中でも、一位か、二位になるくらいです!」と語りました。

さて、今回はフォトグラファーの奥脇孝典さんをお迎えして、お話を伺いました。実は収録の前にも、奥脇さんとコムアイは浅草でロンドンの雑誌の撮影をしていたそうです。しかもハイレグ姿の撮影で、非常に楽しかったとか。ちなみに、コムアイにとって奥脇さんの第一印象は「とにかく顔が怖い人」というイメージだったとか。

コムアイ:奥脇さんは、このコーナーに来てくれたゲストの中で、最も人相が悪い人です(笑)。初めてお会いした時、私が遅刻してしまって、「顔が怖い!」と思って…。
奥脇:眉間にシワが寄る癖があるだけなんです(笑)。
コムアイ:しかも、撮ってる間に私の集中力がなくて、いろいろと迷ってる時に、奥脇さんが床をバンバン叩いて「ビリーブ・ミー!」って言ったの(笑)。
奥脇:本当に? 言いましたっけ?
コムアイ:撮影している間は、獣みたいです。私、「ビリーブ・ミー」って言われて笑っちゃって(笑)、コントの「撮影あるある」とかで出てきそうなことを言うから…。

と、初対面の時のことを振り返りました。奥脇さんは1984年生まれの33歳。写真に興味を持ったきっかけは、修学旅行で撮影したフィルムを現像しに行った時、現像が終わるまでの時間にワクワクして「写真っていいかも」と思ったことだとか。その後、学校にカメラを持って行って人を撮っていたそうです。

奥脇:ファッションに興味をもったのはもっと後で。ライブの写真を撮ってたんだけど、撮っていくうちに「もっとこっち向いてほしい」と思うようになったんです。
コムアイ:ライブではカメラの方を向いてくれないからね(笑)。
奥脇:自分でコントロールして撮影したいと思って、雑誌の「i-D」がすごく好きなこともあって、27歳の時にロンドンに行ったんです。
コムアイ:それで、本国で「i-D」の写真を撮ってるからすごいよね。

当時は日本で撮影した写真をモデル事務所へ持って行ったものの、英語が話せないこともあり、うまく仕事にありつけなかったとか。それでも、ある事務所に行った時に新人モデルの撮影を依頼され、その写真をモデル事務所の方が気に入ってくれたことがきっかけで、その後の仕事に繋がったそうです。コムアイは「仕事の窓口はいろいろあるんだね」と感心していました。

奥脇さんは雑誌に掲載する写真の考え方の違いについて、「日本は服を売るためにファッション雑誌があるから、服をきちんと見せないといけなくて、向こうは、服がきちんと撮れていなくてもイメージが良かったら、その服に興味を持ってくれっていう考え方があるんです。だから、純粋にカッコイイ写真を撮りたい」と語っていました。奥脇さんの今後の活躍から目が離せません。

番組ではそのほか、「SPARK BOX」のコーナーでは、日本とロシアのハーフの方からの作品を紹介しました。トラックメイカーのケンモチヒデフミが曲の歪みについても解説しました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時ー26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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