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青山テルマがAIに駄々をこねた理由

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青山テルマがAIに駄々をこねた理由
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(火曜担当ナビゲーター:河北麻友子)。5月9日のオンエアでは、4月28日(金)にオープンした渋谷の新施設「SHIBUYA CAST.」で行われた公開収録の模様をお届けしました。

当日は、ウェブマガジン「honeyee.com」の元編集長・鈴木哲也さん、「SHIBUYA CAST.」のプロジェクトに携わる東急電鉄課長の水口さん、そしてフリーペーパー「DREAM PAPER」の編集長を務めているアーティストの青山テルマさんをゲストにお迎えし、変化し続けている渋谷の今についてお話を伺いました。

今の渋谷について青山さんは、「フレンドリーな環境作りを始めてるな」といった印象があるそうです。英語のメニューが多くなったり、野菜中心のお店が増えたり、様々な国、カルチャーの人が楽しめるような環境作りが進んでいる印象を受けているのだとか。これを受け、鈴木さんは「観光だけでなくて、ものを作り出す力もある」と、観光面に加え、新しい世代のもの作りの力が伸びていると語りました。

そんな、インターナショナルになっている印象のある渋谷ではあるのですが、逆に、今の渋谷に足りないものについてお伺いすると、「人がもっと訪れられるような…サービスアパートのような施設だとか、そんなものをもっと作っていきたい」と、水口さんはより住みやすい環境作りを提案。鈴木さんは「なんらかの形で、若いジェネレーションの人たち、インディペンデントな人たちをサポートできるようなものがあるといいんじゃないかと思う」と、どうしてもビジネス的な成功が必要になっている渋谷の街で、より若い世代の人々が挑戦しやすい環境作りが必要ではないかと語りました。

また、青山さんに印象に残っている渋谷の思い出をお聞きすると…

青山:私、中学のときLAに住んでいたんですけど、やっぱり109に行くのに憧れていて。歌手のAIちゃんと、初めて行ったんですけど、AIちゃん、昔、超ギャルだったんですよ(笑)。1番上の階からぐるぐるって、4時間くらい時間をかけて買い物をした思い出があるんですけど…もう一生来ない! って思ったくらい、すごくお店があって疲れちゃって、駄々こねてもう帰りたいって言ったらカバン買ってくれて、それで機嫌直したんです(笑)。
河北:AIちゃんにカバンを買ってもらったんだ(笑)!
青山:もう疲れちゃって、それぐらい夢中になるお店がたくさんあるじゃないですか、渋谷って。今行ったら全然大丈夫なんですけど、それが最初の渋谷の印象っていうか。すごいなって印象が強かったですね。
鈴木:ボリューム感ありますよね、何事にも渋谷は。

このほかにも、印象に残っている渋谷の流行りについて聞くと「黒ギャル」を挙げた青山さん。渋谷のギャルカルチャーが好きということで、いまだに街で見かけると、見てしまうのだとか!

番組の後半には、今時女子高生のソックス事情を徹底的にリサーチしました。短め派、ハイソックス派、クシュクシュ派など旬なトレンドの話をお届け。実は足のタイプによってオススメのソックスが違うなど聴き逃せない内容でした!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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