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ビリヤニの聖地ハイデラバード仕込みの味「DIAMOND BIRYANI」に行ってきた【大阪】

グルメ
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みなさん、こんにちは。

メシ通レポーターのsenaです。

突然ですがみなさんは、「ビリヤニ」という食べ物をご存じですか?

「ビリヤニ」とは、インド周辺のイスラム諸国で食べられるスパイス炊き込みご飯なのです。

その「ビリヤニ」を専門としているお店が大阪・中津にあり取材してきました。

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ビリヤニの専門店

こちらがその「ビリヤニ」を専門としているお店、「DIAMOND BIRYANI」。

まだ2016年の12月にオープンしたばかりだそう。

今回、奥山さんにお話をおうかがいしました。

──「ビリヤニ」を専門とするお店を出店しようと思ったきっかけはありますか?

「大阪はスパイスカレーブームで『ビリヤニ』を食べられるお店が増えてきたので、このタイミングだったら専門店として出店しても良いかと思いました。10年以上前にバックパックで旅行している時に『ビリヤニ』に出会いました」

──「ビリヤニ」は、インドが有名なのですか?

「はい。インドのハイデラバードと言う場所で作られる『ビリヤニ』がとても有名です。その昔、その場所を統治していたニザーム王のためにぜいたくなレシピで作られたと思われます。高級なスパイスも多く使用しています。サフランというスパイスは花の雌しべで、金よりも高いと言われているんです」

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「もともとはイスラム教の食べ物なので、豚肉の『ビリヤニ』はありません。基本的に出汁がよく出るチキンやマトン(羊肉)などが多いですね」

──ここでは牡蠣など、変わった「ビリヤニ」もあるんですね。

「メニューを考える時は基本的に“こういうのがあってもおかしくないよね”というようなものを意識しています」

今回は1番人気である「骨付きチキンのビリヤニ」を注文しました。

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