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夢のハンバーガー食べ放題にアラフィフの食いしん坊ライターが挑む!「ロッキンロビン」【名古屋】

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名古屋グルメバーガーの元祖

食いしん坊にとってテンションがアガるフレーズ、それは食べ放題。

焼肉やしゃぶしゃぶ、寿司、スイーツなど、ちまたにはさまざまな食べ放題がある。が、どれもありがちといえばありがち。

何か変わった食べ放題はないものかと私の情報網を駆使して探したところ、名古屋・栄4丁目に面白いお店があるという情報をキャッチした。

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その店は「ROCKIN’ ROBIN(ロッキンロビン)栄店」。愛知県一宮市に本店がある、アメリカンダイナーだ。

と、いうことは、食べ放題はハンバーガーなのか?

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「うちは21年前にオープンしました。当時はグルメバーガーの認知度が低くて『何でハンバーガーが1,000円もするんだ』って言われましたよ。でも、10年ほど前にパティを飛騨牛に替えたんです。値段も上げざるを得なかったんですが、よく売れました。一つ作りますから、食べてみてください」

オーナーの福田哲也さんはそう語る。

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鉄板を温めて、飛騨牛のパティを焼き上げる。

飛騨牛を使うと、パティそのものに甘みがあり、やさしい食感になるという。

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これがシンプルな「チーズバーガー」(1,080円)。バンズをかじっても野菜ばかりで、なかなかパティまで到達できないハンバーガーがたまにある。しかし、ここのはひと口目から肉の味が楽しめるように、バンズとパティ、野菜の大きさをそろえてある。この細かい配慮がウレシイ。

ミニバーガーが食べ放題!

さて、肝心な「チーズバーガー」の味だが、福田さんのおっしゃる通り、パティにほのかな甘みを感じる。口の中でジューシーな味わいが広がったと思ったら、スッと消えて味の余韻が残るのは飛騨牛ならではだろう。

バンズは砂糖を使わずハチミツを使っているのが特徴で、素朴な味わいがパティや野菜のうま味を引き立てる。いやぁ、うまい!

ひょっとして、この「チーズバーガー」が食べ放題?

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