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24年ぶりの日本開催! ウインドサーフィンW杯に注目

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24年ぶりの日本開催! ウインドサーフィンW杯に注目
J-WAVEの番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「SPORTS DIGGER」。5月10日(水)のオンエアは、24年ぶりに日本で開催される「ウインドサーフィン・ワールドカップ」に注目しました。

5月11日(木)から5月16日(火)の日程で、神奈川県横須賀市の津久井浜海岸で開催される「Fly!ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会」。日本でウインドサーフィンのワールドカップが行われるのは24年ぶりということで、大会に出場するプロウインドサーファー、生駒大輔さんと電話をつなぎ、お話を伺いました。

大きく4つの種目があるというウインドサーフィン。今回の大会で行われるのは「スラローム」というスピード競技で、風を使いスピードを出し、速い人が1番というシンプルな競技です。ちなみに今大会の賞金総額は500万円。優勝者は70〜80万円で、ユーロ建てになっているそうです。

現在の日本のウインドサーフィンの強さについては、「24年ぶりの日本開催というのが大きくて、レベルが近年下がっていたかなというのが実態です。何人かの選手が海外の大会に出ていますが、なかなか勝てるレースがなかったですね」(生駒さん、以下同)。

前回、日本でワールドカップが行われたときにはブームだったウインドサーフィン。生駒さんはその魅力を「自然と一体となって海や湖で遊べて、小学生から年配の方まで楽しめるスポーツかなと思います。なかなか味わえない感覚で、今は乗りやすい道具がいっぱいあるので誰でもすぐスピードが出せるようになります」と話していました。

最後に今回の大会について、「海外選手より多少コンディションのアドバンテージはあるので、目標としてベスト30ぐらいには入りたいですね。ベスト16とか8とか言おうと思ったんですけど、なかなか勇気がなくて…(笑)」と控えめな生駒さんでした。なお、この大会の模様は動画サイト「FRESH!」でも生放送されるので是非チェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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