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【CodeIQ感謝祭】落合陽一さん・伊藤直也さん・澤円さん&ちょまどさん・高橋忍さんが登壇!――聞いて触って感じるデジタルアートな1日!

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今回は豪華ゲストに加え、VR/MRが体験できるブースも

2017年3月11日に開催したCodeIQ感謝祭は、豪華ゲストに加え、VR/MRが体験できるブースも開設。300人以上の方にご参加いただき、大いに盛り上がりました。

今回も司会はきゃんちこと、CodeIQ MAGAZINEの公式アイドルレポーター喜屋武ちあきさん。そして、一緒に司会を務めたのは、CodeIQの長尾伸太郎です。

メディアアーティスト落合陽一さんが語るデジタルネイチャーの世界

基調講演は、国内外でさまざまなアートコンペ、デザイン賞などで受賞するなど、世界でも注目されているメディアアーティスト落合陽一さん。

現代の魔法使いとして、数多くのメディアや講演に引っ張りだこの落合さんは、普段黒づくめの服装がトレードマークですが、この日はなんと全身白のスーツで登場。

「ミクスドリアリティからデジタルネイチャーへ」と題して、エジソンの時代から近未来に来るであろうデジタルネイチャーの世界までを熱く語りました。


伊藤直也さんのセッションテーマは「問題にフォーカスする」

一休CTOの伊藤直也さんは「問題にフォーカスする」というテーマで講演。

プロセスの部分により関心が集まりがちな開発組織マネジメントについて、本当に大事なのは開発チームのメンバーが正しい問題に取り組んでいる状態を作ること、そしてそれがなぜ必要なのかを自身の経験も交えて語ってくれました。

セッションの合間には、伊藤直也さん、ちょまどさん、IT業界の妖精ひもりんさん、こじとらくんから誕生日の近いきゃんちにお祝いケーキを贈呈!

VR Tech Tokyo 諸星一行さんから「VR体験ブース紹介」LT!

続いてはイベントの目玉コンテンツでもあるVR体験ブースをコーディネイトしてくれた、VR Tech Tokyo 諸星一行さんによるLT。各VR体験ブースの見どころ・聴きどころ・感じどころのポイントを紹介しました。


☆今回出展された「VR体験ブース」☆

Circle HydrangeaThe Gunner of Dragoon
⇒ドラゴンの背中に乗って大空を飛び悪魔を撃ち落とすシューティングゲーム。

株式会社 桜花一門ChainMan
⇒ 暗闇の怖さが味わえる存分にVRホラーゲーム。

株式会社ワンドブイVRリズムアクション SEIYA
⇒ OculusTouchを使用したVR音楽ゲーム。

株式会社モノビットVR voice chat with MUN
⇒ VR空間でのボイスチャット+リアルタイム通信ソリューション。

VR IMAGINATORSCubic Battle Online
⇒ 2人のプレイヤーでリズムよくブロックを破壊して高得点を狙うゲーム。

VRZ_ProjectZombie・Hazard
⇒ Oculus Storeへリリースされた360度ゾンビガンシューティングゲーム。

ViRD, INC.Makebox
⇒ VR空間でブロックを重ねて、誰でも簡単に3Dモデリングをすることができる。

シン・ショッカソン触覚系VRデバイス詰め合わせ
⇒ 触覚ハッカソン(ショッカソン)などで作られたデバイスの展示。

@kidach1MikuTimeVR
⇒ VR空間でミクさんを眺めたり一緒に踊ったりできる。

おかげさまで、休憩時間はブースで体験待ちの行列ができるほどの大盛況。お待たせしてしまった皆さん、申し訳ありませんでした。

6月25日にVR Tech TokyoさんとCodeIQコラボの体験会付勉強会を開催しますので、ご興味のある方はぜひ!




HoloLensエバンジェリスト高橋忍さんが語るMixed Realityの世界

日本マイクロソフトのテクニカルエバンジェリスト高橋忍さんのセッションは、「Microsoft HoloLensが実現するMixed Realityの世界」。

Mixed Realityとは何ぞやから、HoloLensとはどんなデバイスかまで、詳しく解説。


休憩中のブースは、HoloLensに関心を持った参加者であふれていました。


高橋忍さんのセッションレポートはこちら

企業ブースの案内担当はなんと、きゃんち!

今回の企業ブース、日本マイクロソフト、NRIセキュアテクノロジーズ、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)をアテンドしてくれたのは、きゃんち。

イベント用の出題クイズに挑戦したり、呼び込みなど、ブーススペースを楽しく盛り上げてくれました。





まどか・まどかが夢の共演!

最後のセッションは、日本マイクロソフト澤円さんとちょまどさんのスペシャル対談「自分で創るエンジニアキャリア」。名前だけではない二人の共通点や相違点、「もっとエンジニアとして輝くためにできること」などについて語りました。

セッションの詳細は別途レポートでお伝えしていきますので、お楽しみに!

懇親会も盛り上がりました!

すべてのセッションが終わった後は、楽しい楽しい懇親会。今回も盛り上がりました。次回の開催はTwitter公式アカウント(@CodeIQ)からお知らせしますので、フォローお忘れなく♪




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