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無印良品の小屋に、思わず「こもりたい」と思ってしまう。

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無印良品の小屋に、思わず「こもりたい」と思ってしまう。

気に入った場所でくらすという、あこがれをカタチにする道具。そんなイメージから無印良品がつくりあげた「小屋」が、千葉県南房総市に位置する多目的施設「シラハマ校舎」に現れました。

小屋の定義を変える“ハコ”

無印良品の小屋に、思わず「こもりたい」と思ってしまう。

販売が始まったのは、いわゆる農耕具や自転車、季節の飾り物、道具箱なんかの置き場所としての意味合いで使う、物置小屋とはまったく別の可能性を感じる”ハコ”。「これが小屋?」と、あっけにとられてしまいました。

内部の広さはわずか9㎡。これだけ聞けば、たしかにコンパクトな小屋。けれど、それには似つかわしくない天井まで届く大開口サッシが、今までのイメージを吹き飛ばしてくれる開放感を与えてくれています。なんでも、通常は商店の入り口に用いられるタイプの引き戸を用いているんだそう。

奥まで行き届いた日の光が照らしているのは、見覚えのある寝具じゃないですか。こうなるともう、小屋でも納戸でも構わない。私の中では小さい家、むしろ「こもりたい場所」という新たなジャンルが生まれていました。

秋以降には、
あなたの好きな場所へ

無印良品の小屋に、思わず「こもりたい」と思ってしまう。

シラハマ校舎以外での販売方法については、2017年秋以降に改めて情報公開が予定されてます。自分だけの書斎やアトリエが欲しい趣味人、いつも近くに海を感じていたいサーファー、郊外で週末農業を楽しむ人たち…自分の好きな場所で、没頭したい特別な時間。そのはじまりとなるのが、この小屋なのかもしれません。だからきっと、「住む」のではなく、「こもる」が正しい使い方。

ほどよく「控えめ」
だから、個性が生きる。

無印良品の小屋に、思わず「こもりたい」と思ってしまう。

大きな窓からは光が差し込み、お気に入りの場所の景色をひとりじめ。

無印良品の小屋に、思わず「こもりたい」と思ってしまう。

内装は、好きなようにデザインしてほしいという想いをこめて、あえて無塗装のまま。

無印良品の小屋に、思わず「こもりたい」と思ってしまう。

お値段は、建設費込みで300万円(そのほか管理費等も別途必要)。自分のお気に入りだけを詰め込んだ「こもりたくなる小屋」、もっと詳しく知りたい方はコチラから。Licensed material used with permission by 無印良品

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